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更新日:2022年6月16日

犬、猫のマイクロチップ装着・登録に関する制度について

改正動物の愛護及び管理に関する法律の施行により、令和4年6月1日から犬猫のマイクロチップ装着・登録に関する新たな制度が始まりました

主な内容

〇ペットショップ等で販売される犬、猫にマイクロチップの装着が義務化されました。(販売業者の義務)
〇購入した犬、猫にはマイクロチップが装着されているため、新たな飼い主は30日以内に登録の手続きが必要となります。(飼い主の義務)
〇飼っている犬、猫(マイクロチップを装着していない)についても装着するよう努めてください。(飼い主の努力義務)

制度の詳細については、こちらの資料をご覧ください。
環境省リーフレット【環境省】(リーフレット)犬と猫のマイクロチップ情報登録(PDF:951KB)
環境省Q&A【環境省】犬と猫のマイクロチップ情報登録に関するQ&A(外部サイトへリンク)

指定登録機関(公益社団法人日本獣医師会)の登録サイトは以下のとおりです。

犬と猫のマイクロチップ情報登録サイト(外部サイトへリンク)

 

マイクロチップが装着されていない犬猫を飼っている方へ(犬猫販売業者以外)

〇マイクロチップを装着していない犬や猫を飼っている方は、装着が努力義務となりました
〇マイクロチップは、はずれる心配がなく、確実な身元証明となりますので、早めに装着しましょう。(装着後は、30日以内の登録が必要です。)

マイクロチップが装着された犬や猫の飼い主の方へ

現在、犬や猫のマイクロチップを民間の登録団体に登録している飼い主の方は、令和4年5月31日までに移行登録受付サイト(外部サイトへリンク)にアクセスし、手続をすれば、無料で環境省のデータベースにも登録することができます。令和4年5月31日以降の移行登録については、指定登録機関(公益社団法人日本獣医師会コールセンター03-6384-5320)にお問合せください。
上記、移行登録受付サイトにおける受付期間が令和4年6月30日まで延長されています。

狂犬病予防法の特例制度

令和4年6月1日からマイクロチップを犬の鑑札とみなす狂犬病予防法の特例制度がはじまりました。県内でこの特例制度に参加している市町は以下のとおりです。
高萩市、稲敷市(令和4年6月1日現在)
※手続きの詳細等については、各市町村にお問合せください。

 

関連リンク

【環境省】犬と猫のマイクロチップ情報登録に関するQ&A(外部サイトへリンク)
【公益社団法人日本獣医師会】犬と猫のマイクロチップ情報登録環境省データベースへの移行登録受付サイト(外部サイトへリンク)
【公益社団法人日本獣医師会】犬と猫のマイクロチップ情報登録令和4年6月1日リリースに向けた準備サイト(外部サイトへリンク)

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このページに関するお問い合わせ

保健医療部生活衛生課動物愛護

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3418

FAX番号:029-301-3439

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