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更新日:2018年10月11日

失語症者向け意思疎通支援者養成研修

失語症は,脳卒中等で生じる言葉の障害です。
失語症の症状や対応方法を理解し,会話の支援,買い物や外出時の手続きなど日常生活上の外出場面にて意思疎通の支援を行える支援者を養成する研修です。

平成30年度茨城県失語症者向け意思疎通支援者養成研修について

講習期間及び講習場所

平成30年10月~平成31年3月までの間に,計40時間の講習及び実習を行います。

講習場所は,茨城県総合福祉会館など(水戸市内の施設)を予定しております。

講習内容

概ね次の内容について講習を行います。併せて実習も行います。
(1)失語症とは何か
(2)意思疎通支援者の役割、心構え及び倫理
(3)コミュニケーション支援
(4)外出同行支援
(5)身体介助
(6)その他、失語症者の意思疎通支援に必要な事項

研修申込について

申込等詳細は,茨城県言語聴覚士会ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
※「失語症者向け意思疎通支援者養成事業特設」ページからお申込みいただけます。
※申込は終了しました。

失語症者向け意思疎通支援事業イメージ(厚生労働省資料より)

事業イメージ

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部障害福祉課企画

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3357

FAX番号:029-301-3370

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