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更新日:2020年5月19日

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インターネットの危険性について

パソコンやスマートフォン、ゲーム機のインターネットは、便利で楽しいものですが、間違った使い方をするととても危険です。
インターネットは画面上のやりとりだけで、実際に相手の顔を見ることができません。
そのため間違った情報にだまされたり、危険への警戒心が薄くなり、トラブルに巻き込まれたりする可能性があります。

インターネットサイト・SNSを通じた犯罪被害から身を守ろう

近年、SNSを利用したことにより、子供たちが誘拐や性犯罪被害等に遭うケースが発生しています。
「みんなやっているから」、「自分だけは大丈夫」なんて思っていませんか?

ストップ・ザ・子供のSNS被害。もし、被害に遭って悩んだり、友達が悩んでいるのを知ったりしたら、勇気を出して相談してください。
ストップ・ザ・子供のSNS被害(PDF:538KB)

~こんなところに危険が~

自画撮り被害

知り合いやSNSで知り合った人から、だまされたり、脅されたりして、顔写真や下着姿、裸など、他人に見られては恥ずかしい写真を求められ、送信してしまうという被害があります。
送信した写真をインターネット上に拡散されてしまう、さらなる脅しの材料にされてしまうおそれもあります。
18歳未満の少年少女の裸を撮影したり、保存したりすることは犯罪です。

パパ活・ママ活・JKビジネス

SNS上で募集した異性と実際に会い、食事や買い物等を行い、その見返りとして金銭を受け取るというものです。短時間で稼ぐことができるといった安易な考えではダメ。性犯罪被害や児童買春等の被害に遭うおそれがあります。

その書き込み大丈夫?

アクセス数を上げたい、注目を浴びたい、そんな軽い気持ちで書き込んだその内容、本当に大丈夫ですか?
インターネットは世界中の人が見ており、一度インターネットに載せられたものは削除・回収が困難です。また、内容によっては、検挙されたり、賠償請求をされたりする場合があります。

例)

  • 未成年なのに、喫煙・飲酒の写真を投稿。
  • アルバイト先での悪ふざけを投稿(バイトテロ)。
  • 友人などの写真を許可無く掲載。
  • 他人の悪口を書き込む。
  • 犯罪予告等。

ネットには危険もいっぱい。楽しく便利なSNSですが、多くの子供が性被害にあっています。~あなたは本当に大丈夫?~困ったときの相談窓口。警察相談専用電話。#9110。24時間子供SOSダイヤル。0120-0-78310

ネットには危険もいっぱい(PDF:2,309KB)

SNS被害から自分を守る3つの約束

  1. 会わない
    SNSで知り合った人と直接会わない。重大犯罪に巻き込まれるおそれがあります。
  2. 載せない
    名前や住所、学校名など個人情報を書き込まない。悪用されるおそれがあります。
  3. 送らない
    顔写真や下着姿等、他人に見られて恥ずかしい写真は求められても絶対に送らない。回収ができず、乱用されるおそれがあります。

フィルタリングは外さないで

フィルタリングは、有害情報サイトへの接続・不適切なアプリ等を制限するサービスです。皆さんを危険から守ってくれるサービスですので外さないようにしましょう。
また、家庭内でインターネット使用のルール等よく話し合いましょう。

利用しよう!フィルタリングサービス。携帯電話各社でフィルタリングサービスを無料提供

携帯持つならフィルタリングを!(PDF:540KB)

関連サイト

このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:生活安全部少年課

連絡先:029-301-0110

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