ここから本文です。

更新日:2018年5月29日

接続仕様

企業・団体等の方々がIBBNを利用する場合、
・電気通信事業者の専用線接続サービス
・電気通信事業者がダークファイバを調達して提供するサービス
のいずれかで接続していただくことになります。

以下に、接続仕様を示します。

利用可能な接続インターフェース及びその要件

IBBNにおいて利用可能なインターフェースは、次のとおりです。また、IBBNと利用者の責任分界点は、アクセスポイント用スイッチの接続インターフェースとします。


イーサネット接続

物理的なインターフェース

RJ-45(ISO88778ピンコネクタ)

電気的なインターフェース IEEE802.3
論理的なインターフェース IEEE802.3
対応可能な通信速度 10Mbps、100Mbps、1Gbps
※1Gbpsはautoのみ対応

分界点

プロトコル要件等について

IBBNのAPに接続する際には、以下のプロトコル要件等に留意してください。

伝送プロトコル 使用できるプロトコルはIPプロトコルです。
ルーティング・プロトコル スタティック・ルーティング 特に制限ありません。ただし、ルーティングテーブルの変更については、年2回程度とさせていただきます。
OSPF、RIPv2 使用できます。ただし、使用に当たって、別途ネットワーク管理者との協議が必要です。
IPマルチキャスト 事前にご相談ください。
IPv6 対応可能です。
スパニングツリープロトコル 他の利用者に影響いたしますので利用できません。

IPアドレスについて

イントラネットで使用するIPアドレスに制限はありません。
ただし、企業間通信等のようにエクストラネット型サービスを提供希望の利用者については、別途ネットワーク管理者(県情報システム課長)とアドレス調整を事前に行う必要があります。

QoSについて

ベストエフォート(帯域が空いている場合にできるだけ高速な伝送を行うこと)となります。

VLANトンネリングについて

VLANトンネリング機能により、利用者側において付与されたVLANTagの透過が可能となります。
ただし、VLANTagは1段までとなります。

平成23年3月以降の新規利用について

L2ネットワークでの提供が前提となります。

このページに関するお問い合わせ

政策企画部情報システム課情報化推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2546

FAX番号:029-301-2598

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?