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野菜リアルタイム情報

いばらきを食べよう収穫祭に花貫フルーツほおずき倶楽部が出店

花貫フルーツほおずき倶楽部は,10月13日~14に常陸太田市山吹運動公園で開催された「いばらきを食べよう収穫祭」に出店し,高萩市特産の花貫フルーツほおずきの販売を行いました。

両日とも,早朝より多くの来場者で賑わい,準備した62パックの生のほおずきは午前中に完売となりました。生ほおずきの他に「ほおずきジャム」と「アイス」の販売も行われ,特に「ほおずきアイス」は,子供や若いカップルに人気がありよく売れていました。

普及センターでは,今後とも講習会や販売活動支援等を通して,高品質な花貫フルーツほおずきが生産・販売できるよう支援活動を展開していきます。

<茨城農業改革大綱の改革施策項目>

地域資源を活用した中山間地域の活性化

花貫フルーツほおずき

茨城をたべよう収穫祭出展の様子

茂宮カボチャの初出荷

6月20日(水曜日),午後4時30分からJA常陸みなみ営農経済センターの集荷所において,茂宮特産物研究会(会員数24名)による,茂宮カボチャの初出荷が行われました。
初出荷は,生産者が箱詰めし,集荷所に集荷したカボチャを研究会役員が1個ずつ共同で検査し,等級の格付けをおこなってから水戸地方公設市場に向け出荷されました。
地元直売所では,明日6月21日から旬味満菜館(日立市大和田町),道の駅お魚センター直売所(日立市みなと町),イトーヨーカドー日立店(日立市幸町)で販売が開始されます。
部会員は,品質のよいカボチャが収穫,出荷できるように意気込んでいました。
普及センターでは,今後も部会の活動支援や個別巡回を通して,高品質な茂宮カボチャが生産できるよう支援していきます。

<茨城農業改革大綱の改革施策項目>

茨城を食べよう運動の推進

部会役員による共同選果と等級の格付け

北海道の消費者に向けた産地からのメッセージ

「少量多品目売れ筋野菜栽培講座」の開催

6月15日(金曜日)常陸太田市役所が主催する「少量多品目売れ筋野菜栽培講座」の第2回の講座が開催されました。

本講座は,市内の直売所に野菜を出荷する生産者を対象として,売れ筋でも地場産率の低い品目を生産してもらい,売り上げ向上へつなげたいと,昨年度から関係機関で調整して進めてきたものです。

先月,開講式と第1回目の講座を開催し,定植時期を迎えたミニトマト(主にカラー),小玉スイカ,エダマメ,トウモロコシの栽培についての講習会を行い,今回は,多品目栽培を実践している前沢孝一氏のほ場で,小玉スイカおよびミニトマトの病害虫防除や整枝管理について,ほ場を見ながら現地講習会を実施しました。

当日は,雨にも関わらず20名近くの生産者が出席し,園主の話を伺いながら,小玉スイカやミニトマトだけでなく,他の品目についても情報交換することができ,有意義な講習会となりました。今後も,普及センターでは,生産者同士の情報交換,技術交流の場を提供できるよう支援していきます。

<茨城農業改革大綱の改革施策項目>

6次産業化や輸出などに取り組む革新的な産地づくり

少量多品目売れ筋野菜栽培講座

花貫フルーツほおずきの定植作業が順調に進む

今年産花貫フルーツほおずきの定植作業が,春先からの好天候に恵まれ順調に進んでいます。

今年は,育苗期間が好天候に恵まれたことから苗の生育が順調に進み,定植作業は5月の連休前から始まり,ほぼ今月中に終了する予定です。4月10日の総会時に昨年を上回る3,000本の苗が各会員に配布され,作付面積も48aから60a程度に拡大する見込みです。

なお,今年産から地域おこし協力隊員3名が本格的にフルーツほおずきの栽培に取組みはじめ,今後地域の花貫フルーツほおずきを生産する貴重な担い手としてその活躍に期待が寄せられています。

普及センターでは,今後とも講習会や現地個別巡回等を通して,高品質なフルーツほおずきが

生産できるよう支援活動を展開していきます。

<茨城農業改革大綱の改革施策項目>

地域資源を活用した中山間地の活性化

花貫フルーツほおずきの定植

「チャレンジ!農業スタート講座」開講式及び現地講習会の開催

4月20日(金曜日)に,JA常陸太田営農経済センター2階会議室において,「チャレンジ!農業スタート講座」の開講式が開催されました。この講座は,常陸太田市内に在住し,定年帰農等により新たに野菜栽培を中心とする農業を行いたい方を対象とした講座で,今年度から新たに開催されるものです。

昨年度から協議を行い,JA常陸が主催し,市役所,普及センターで協力して進めることとなり,市報等で募集したところ11名の受講生が集まりました。

開校式では,受講生の自己紹介,また,講座の年間スケジュールと講座で取り扱う品目についての説明があり,関係機関からは,栽培した野菜をぜひ直売所や市場で販売して欲しいとの激励の言葉がありました。

普及センターからは,5月早々に,ナスとトマトの定植があるため,土づくりについての説明を行った後,現地に移動して,ナスの定植ほ場の見学と講習会および実習を行いました。

現地では,奥久慈ナス部会員のほ場の様子を見学し,生産者から話を聞くなどしながら,実際に定植作業を実施し,受講生にとって大変参考となった様でした。また,一部の受講生からは,粒剤や液肥などの用語がわからないとの意見があったことから,今後は用語の説明も加えながら進めることとなりました。

今後も普及センターでは,毎回改善点を検討し,受講生にとって有意義な講座となるよう,関係機関と連携しながら支援していきます。

チャレンジ!農業スタート講座

道の駅ひたちおおた出荷者等協議会総会及び農薬安全使用講習会(平成30年4月13日)

平成30年4月13日に,オープンから2年目を迎えた道の駅ひたちおおた農産物出荷者等協議会の総会が開催されました。出荷者協議会の会長からは,消費者へのサービス向上の視点から1搬入時間や搬入時の駐車場所について2農産物の地場産率向上のための研修会について3昨年度から始まった品質チェック活動について,の話がありました。

総会では,事業計画,予算,役員改選,生産者表彰規定の4項目について検討し,すべて承認されました。その他,予算については,対外的なPRに使用してはどうか,生産者表彰については,お客さんの意見をフィードバックできる体制にしてはどうか,などの意見があり,今後,協議会の理事会で検討していくこととなりました。

また,昨年度から始まった品質チェック活動についての情報共有についても意見があり,今後,協議会理事会で協議し情報の共有化に努めていく方針が確認されました。

総会後には,緑の安全推進協会から講師を招き,農薬の安全使用に関する講習会を実施しました。少量多品目の生産がほとんどであることから,汎用性の高い農薬を選択すること,少量の農薬を計量する際には,ピペットやデジタル量りなどを使用し,きちんと計量して希釈することなどの留意事項が説明されました。

経営普及部門では,今後も,栽培に関する支援に加えて,総会での意見等を踏まえ,協議会活動について支援し,道の駅ひたちおおたを盛り上げていきます。

道の駅総会

道の駅出荷者協議会販促イベントの開催(平成30年1月7日)

道の駅ひたちおおたにおいて,常陸太田市産の野菜をPRするため,出荷者協議会主催で,「もち入りけんちん汁」と「甘酒」の即売会を開催しました。前日から仕込みをし,常陸太田市産の野菜(ダイコン,ニンジン,ハクサイ,サトイモなど)をふんだんに使った特製の「もち入りけんちん汁」と,酒粕の「甘酒」の2品を役員さん中心に約8名で販売しました。当日は,午前10時から販売を始め,午後3時過ぎに約250食分のけんちん汁と甘酒を完売しました。お客さんからは,「安くておいしい」との声が多く聞かれ,道の駅の野菜のPRにつながったと思われます。

今後も普及センターでは,道の駅ひたちおおたの出荷者協議会のさまざまな活動を支援していきます。

けんちん1月7日

里川カボチャの体験調理講習会および販売促進活動の開催〈平成29年10月26日〉

常陸太田市の「道の駅ひたちおおた」において,収穫時期を迎えた里川カボチャを利用した体験調理講習会と里川カボチャの即売会を実施しました。

体験調理講習会では,生産者の荷見氏を講師に,一般公募で参加した8名が,里川カボチャの甘煮とカボチャプリンの調理講習を体験しました。荷見氏からは調理に関することだけでなく,里川カボチャの外観の特徴や食味の良い理由,栽培時の工夫などの説明があり,参加者にとって興味深く有意義な講習会となった様でした。

また,即売会では,生産者が自ら里川カボチャの特徴や調理方法を説明しながら販売しました。購入者の中には,里川カボチャの即売会を目的に来店したという方もおり,平日ではあったものの盛況な即売会となりました。

里川カボチャは「里川カボチャ研究会」のメンバーにより栽培されていますが,栽培や出荷時の改善点など,解決すべき課題がありますので,今後も,普及センターでは継続して支援していきます。

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