目的から探す
ページ番号:75156
更新日:2026年4月24日
ここから本文です。
新着情報
現在、情報がありません
外国人コミュニティなどで活躍する方を「IBARAKIネイティブコミュニケーションサポーター」として認定し、生活上の困りごと相談や情報提供などを担う制度を令和6年1月に創設しました。サポーターは、市役所での手続や病院への付き添いのほか、日本での生活に必要な情報の周知など、幅広く活動しています。
外国人住民に日本での生活ルールをわかりやすく伝えるため、巡回啓発員を配置し、宗教施設や外国食材店など外国人が集まる場所を訪問して、生活習慣・ルールについて啓発します。
市町村や関係団体による多文化共生の取組を支援するため、茨城県国際交流協会に地域共生推進員を配置し、日本語教室の運営や地域向け研修会の実施などについて助言を行うことで、各地域の実情に応じた取組を支援します。
外国人等による法令や生活ルールの遵守を一層促進し、県民の安全・安心の確保につなげるため、令和7年12月に副知事をトップとする「外国人等へのルール遵守対策プロジェクトチーム」を設置しました。
災害時に、自治体職員等が外国人被災者に適切に対応できるよう、多言語での災害情報の提供や、避難所における必要な支援の把握などを内容とする研修(オンライン及び実践型)を実施します。
茨城県国際交流協会の「外国人相談センター」では、11言語で外国人からの生活全般に関する相談に対応しています。
専門的な知見を必要とする相談については、弁護士、行政書士、社会保険労務士等による無料相談会を年5回開催します。
県内の在留外国人数等に関する統計を掲載しています。
外国人の方向けの災害時の対応や防災情報、生活に関する情報などを掲載しています。
| 関連リンク |