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更新日:2026年9月8日
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茨城県では、県北6市町の交流人口拡大を目的に常陸国ロングトレイルの整備を進めてまいりましたが、この度、約350キロメートルの全線が開通いたします。これにより、常陸国ロングトレイルは周回コースとして日本一の長さを誇るトレイルとなります。
そこで、下記のとおり2026年9月19日(土曜日)に常陸大宮市高部において、全線開通を記念する式典及び歩き初めイベントを実施いたします。
当日は、特別ゲストとして、「日本百名山ひと筆書き」でおなじみのプロアドベンチャーレーサー・田中陽希さんが駆けつけてくださいます!
ぜひ、常陸国ロングトレイル全線開通記念式典・歩き初めにご参加ください!

9時00分 受付開始
10時00分~10時40分頃 全線開通記念式典
11時10分頃から順次 歩き初め(尺丈山) ※式典会場からバス移動
次のURLにアクセスし、参加者募集要項をご確認のうえお申込みください。
URL:https://kenpokult.com/event/11918/(外部サイトへリンク)
申し込みは終了いたしました。【申込期限:9月4日(金曜日)】
式典当日の尺丈山歩き初めイベントに加え、地元のガイドの方の案内による中世の山城跡「高部館(たかぶだて)」を巡るツアーを開催いたします。
常陸大宮市美和地区を代表する「高部館」を見学できる貴重な機会です。
皆様のご参加をお待ちしております!
13時30分 受付開始
14時00分 高部館を巡るツアー
15時30分 ツアー終了、常陸大宮市美和地域センター解散
・山道の登山となりますので、歩きやすい服装・歩きやすい靴でご参加ください。
・集合場所付近には販売店舗がございません。熱中症や脱水予防のための水分・塩分・食料等は各自事前の上お集まりください。
・「尺丈山歩き初め」に参加される方は、移動時間を考慮のうえ時間内におこしください。
・前日の体調がすぐれない場合は無理なさらないようお願いいたします。
・少雨決行、荒天中止です。中止の場合は前日にメールでご連絡いたします。
次のURLにアクセスし、お申込みください。
https://forms.gle/ud2rA5MnHCmDqk627(外部サイトへリンク)
2026年9月16日(水曜日)
定員は100名(先着)となります。
常陸国を治めた佐竹氏の軍事拠点となった山城です。
南北朝時代初期に佐竹義胤の五男景義が築いたのが始まりとされます。16世紀には、佐竹氏とその一族である山入氏の内乱において、山入氏が滅亡した地とも伝わっています。
内乱終結後は、佐竹氏の下野国進出の前線基地として佐竹氏の繁栄を支えました。

式典当日は、NPO法人「美和の森・森と地域の調和を考える会」様のご厚意により、高部地区内の国登録有形文化財「喜雨亭」・国登録記念物「養浩園」も無料開放されます。
ぜひこの機会に、高部地区の豊かな歴史や文化をご堪能ください。


常陸国ロングトレイルは、県北地域の起伏に富んだ地形を生かし、豊かな自然環境などの多様な地域資源をハイキング道などでつなぎ、今では貴重となった里山の集落を巡ることができるなど、一部の愛好家のみならず、年齢・性別を問わず幅広い層の方々が四季を通じて日本の原風景に出会う旅を満喫できるよう整備を進めています。
<常陸国ロングトレイル公式ウエブサイト>
【常陸国ロングトレイル】ツキノワグマ目撃情報について
常陸国ロングトレイルのコース付近でツキノワグマが目撃されたとの情報が茨城県公式ホームページ環境政策課より発信されました。
クマに注意–出会わない・引き寄せない・遭遇時の行動(PDF:625KB)
安全に常陸国ロングトレイルを楽しむためマップ等を活用し、十分な準備と対策を行った上でトレイルに入るようお願いいたします。

〇世界へ通用するトレイルへ、新名称のもとブランド化を推進
古来より知られる旧国名「常陸国」がイメージする、深い歴史と生きた原風景が、ロングトレイルで得られる体験と重なり合い、外国人への訴求効果が期待される。
「Hitachi」の音感は海外にもなじみがあり、新たな名称のもと、世界に通用する「常陸国」エリアブランドを確立し、インバウンドの獲得につなげていく。
常陸国ロングトレイルロゴデザイン運用管理規程(PDF:410KB)



モデルコースは随時追加していきます
茨城県では、登山地図アプリとしては、国内最多ダウンロード数である「YAMAP」を活用し、常陸国ロングトレイル上の絶景ポイントをはじめ、観光地、宿泊施設などを周遊するデジタルスタンプラリーを実施し、さらなる誘客とともに、滞在時間と消費の拡大を目指します。キャンペーンの詳細はこちら