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更新日:2015年12月28日

[春]水戸の六名木(水戸市)

六名木

水戸の六名木(水戸市)

偕楽園内にあるすべての品種を調査・研究し、その中でも、花の形・香り・色などが特に優れているものを6品種選び、昭和9年、水戸の六名木としました。

烈公梅(れっこうばい)
開花期は1月下旬から2月下旬。薄紅色の大輪で、一重咲きです。花弁が一枚一枚離れています。水戸にしかない品種とされ、偕楽園を造った徳川斉昭公の別称「烈公」にちなんで名付けられました。

白難波(しろなにわ)
開花期は1月下旬から2月下旬。やや早咲きの白色中輪で、ほころびたときの微かな淡紅色が開花したのちも花の外側に残るのが特徴です。

月影(つきかげ)
開花期は2月中旬から3月上旬。青白い花色と言われていますが、うすい黄緑に見えます。丸くて厚い花弁、しべが豪華で落ち着いた雰囲気を持ちます。花の輪郭が特に美しく、香りも強いです。

江南所無(こうなんしょむ)
開花期はやや遅く3月上旬から4月上旬。明るい紅色の大輪で、花弁は厚く、しべを抱え込むように咲きます。徳川光圀(水戸黄門)の師であった中国の儒学者・朱舜水が日本にもたらした品種と言われます。江南地方(中国)にこれ以上の梅はないと言う意味で名付けられたという説があります。

柳川枝垂(やながわしだれ)
開花期は2月上旬から3月上旬。淡紅色中輪の一重咲きです。つぼみは濃紅色の萼(がく)に包まれています。開花すると萼(がく)は反り返えり、淡紅色の花弁が現れます。

虎の尾(とらのお)
開花期は2月上旬~3月上旬。八重中輪で萼が赤紅色です。開き始めは薄紅色、開花後は白色となります。雌しべは短く2本以上あるものが多く見られます。若い莢(さや)は黄緑色です。

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