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更新日:2022年6月7日

筑波研究学園都市

 筑波研究学園都市は、国の試験研究機関等の計画的な移転による東京の過密緩和、高水準の研究・教育の拠点形成を目的とした国家プロジェクトとして建設されました。
 東京にあった国の研究・教育機関等がつくばに計画的に移転・新設されるとともに、都市施設の整備、民間企業の進出等が進んだ結果、今や我が国最大のサイエンスシティとなっています。
 現在、筑波研究学園都市は産業技術総合研究所や筑波宇宙センター、筑波大学など29の国等の研究・教育機関をはじめ、多くの民間の研究所等が立地し、約2万人の研究者が様々な研究活動に従事しています。
 2005年には「つくばエクスプレス(TX)」の開通により東京(秋葉原)が約45分で繋がり、2015年には首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の整備により成田空港へ直結されるなど、交通利便性も飛躍的に向上しています。
 2011年には「つくば国際戦略総合特区」の指定を受け、つくば発の新事業・新産業の創出等に取り組むとともに、2020年には、東京都とともに、スタートアップ・エコシステム・グローバル拠点都市に採択され、世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点の形成に向けて取り組んでいます。
 また、G7茨城・つくば科学技術大臣会合(2016年)やG20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合(2019年)の開催地になるなど、筑波研究学園都市はますますの発展が期待されています。

筑波研究学園都市PRパンフレット

 地域振興課では筑波研究学園都市をPRするパンフレットを作成し、県庁内や筑波研究学園都市内の施設等で配布しております。
 郵送をご希望の方は下記問い合わせ先までご連絡ください。

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