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ページ番号:67284
更新日:2025年11月13日
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茨城県では、県内企業と地域活性化に挑む地域おこし協力隊「企業協働型地域おこし協力隊」を導入しています。挑戦に意欲的な県内企業に隊員を派遣し、隊員と県内企業とが協業することによって、地域の課題解決や活性化に資する事業が創出されることを目的としています。
企業協働型地域おこし協力隊は、茨城県が委嘱し活動しています。
隊員は、副業として週の半分(20時間)程度、県内企業と協働して、地域における新たな事業の創出や課題解決に資する「地域活性化プロジェクト」に取り組んでいます。また、自身の隊員としての活動(県内企業との協働、茨城での副業ライフの様子)を、SNS等を活用して県内外へ発信します。
■取り組む地域活性化プロジェクト:
「空き家を活用して水辺に集まる人々をコミュニティ化するための場づくりを行い、鹿行地域のにぎわいづくりを図る。」
■受入企業:一般社団法人いたこミズベデザイン(外部サイトへリンク)
■活動地域:鹿行地域(鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市)
■自己紹介と意気込み:
この度、約10年ぶりに茨城県民として鹿行の地域で暮らしながら活動していく事になった出頭です。この出頭という苗字にも、鹿嶋のアイデンティティを感じており、名前を伝えると出身地域が分かるという、そんな会話のラリーを楽しんでおります。水戸市で幼少期を過ごし、小学校へ上がってから大学進学までは鹿嶋市、大学時代と社会人2年目以降は東京都民として暮らしていました。東京で暮らし、客観的に自分の街を見る事が出来るようなり、市民だった時には気づけなかった地域の魅力をもっと発信していきたい、伸び代を伸ばしたいという想いを抱くようになり、今回のように協力隊として活動する機会を頂けた事に大変大きな喜びを感じています。改めてこの街で暮らしていく事を実感しながら、地域の方々と声をかけ合い、一歩ずつ一緒に歩んでいけたらと思います。