ここから本文です。

更新日:2021年7月27日

酪農・加工体験

目的

畜産センターでは、家畜と人との関わり合いについて知っていただく食育の場として、酪農体験や加工体験を実施しております。
また、平成22年度から、一般社団法人中央酪農会議の定める、食と命の学びの場「酪農教育ファーム認証牧場」として活動しています。

酪農教育ファームとは?
牧場を教育の場として開放し、酪農体験などをとおして「食やいのちの大切さ」を学んでもらうこととを目的とした牧場の認証制度です。詳しくは、こちらから

一般社団法人中央酪農会議酪農教育ファーム(http://www.dairy.co.jp/edf/)
(外部サイトへリンク)


対象団体

幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校等の学校行事など。
一般の団体(団体の規約・代表者の定め等があること)など。
ただし、10名以上とします。

実施日

曜日:月曜日を除く平日(火~金曜日)
時間:9時30分~15時30分

酪農体験

牛のえさやり体験

乳牛に、手渡しでエサやりができます。

模擬牛による搾乳体験

乳頭を搾ると水が出る模擬牛を使って、搾乳の感触を体験することができます。

加工体験

ソーセージづくり

羊腸に挽肉を詰める体験です。ボイルはスタッフが行います。

アイスクリームづくり

材料を混ぜ合わせ、冷やしながら固めてつくります。出来上がったらその場で食べます。

  • 人数制限/30名程度 (相談に応じます)
  • 所要時間/60分程度
  • 材料/(4名1組)生クリーム100ミリリットル・牛乳100ミリリットル・鶏卵2個 ・砂糖30グラム
  • 費用/(1名)150~250円程度
  • アイスクリームのつくり方!(PDF:255KB)

バターづくり

生クリームの入った容器を振り続けてつくります。一部をクラッカーに塗ってその場で食べます。

体験にあたって

体験時の持ち物について

酪農体験の際は場内を徒歩で移動するため、雨天時には雨具等を準備してください。
ソーセージ・アイスクリームの加工体験の際は、エプロン、三角巾や上履き等の準備をお願いします。
また、ソーセージ、バターをお持ち帰りする際は、クーラーボックス・発泡スチロール箱等の準備をお願いします。
※持ち帰ったソーセージ、バター等はその日の内にお召し上がり下さい。

同伴者について

加工体験にあたっては、子供のみの参加はできません。必ず、大人の方の付き添いをお願いします。小学校低学年以下の子供2~3人に対し大人1人、小学校高学年以上の子供4~5人に対し大人1人を目安にしておりますのでご協力をお願いします。

費用について

加工体験における原材料費は体験者の実費負担とします(講師分も含む)。
牛のえさやり体験・模擬牛による搾乳体験については、費用は発生しません。

写真撮影・使用についてのお願い

体験当日の様子を写真に撮り、当センターの各種広報(facebookなど)に使用する場合がありますので、ご了承ください。

申込み・問い合わせ

予定が決まりましたら、一度、当センターへ電話にて予約状況等を確認の上、「茨城県畜産センター各種体験申込書(兼同意書)」に必要事項を記入し、下記連絡先までFAX、郵送等でお送り下さい。
申し込みは、遅くとも体験日10日前までにお願いします。

 

茨城県畜産センター各種体験申込書(兼同意書)(PDF:141KB)

茨城県畜産センター各種体験申込書(兼同意書)記入例(PDF:141KB)

  • 申し込み先・連絡先

    〒315-0132
    茨城県石岡市根小屋1234
    茨城県畜産センター企画情報室

    電話番号0299-43-3333
    FAX番号0299-43-6392

 

ページ上部へ戻る


Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農林水産部畜産センター管理課

茨城県石岡市根小屋1234

電話番号:0299-43-3333

FAX番号:0299-36-4433

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?