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ホーム > しごと・産業 > 科学技術・研究開発 > 茨城県中性子ビームライン(Ibaraki Neutron Beamline) > BL利用促進課題「教育課題」募集要項
ページ番号:71326
更新日:2025年8月7日
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茨城県中性子ビームライン(以下「県BL」という。)を利用した,学生を対象とした教育のための課題について,ビームタイムの付与を前提に採択します。
利用可能な実験装置は,以下のとおりです。
令和8年度における陽子ビームの出力は700kW程度を予定しています。
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番号 |
実験装置名称 |
iBIX装置責任者・連絡先 |
| BL03 |
茨城県生命物質構造解析装置 (iBIX) |
装置責任者:CROSS 坂倉 輝俊 電話番号:070-3368-4170 E-mail: t_sakakura@cross.or.jp |
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番号 |
実験装置名称 |
iMATERIA装置責任者・連絡先 |
| BL20 |
茨城県材料構造解析装置 (iMATERIA) |
装置責任者:CROSS 池田 一貴 電話番号:080-4439-5301 E-mail:k_ikeda@cross.or.jp |
実験装置及び周辺装置の詳細については,こちらをご覧下さい。
iBIX :令和8年4月~翌年3月
iMATERIA:令和8年4月~翌年3月
提案者(研究責任者)は,大学,高等専門学校などに属する方とします。
提案者(研究責任者)は、第8項「提案者(研究責任者)の責務」を果たしていること。
なお、過去3年以内に県BLを利用して行った全ての実験に対し、「実験報告書」を提出していない場合には申請を受付けませんのでご注意願います。
年1回,令和8年1月16日~令和8年2月18日に応募を受け付けます。
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装置名 |
実験時期 |
受付開始 |
受付締切 |
採択通知 |
テスト測定 |
| BL03/iBIX |
令和8年 4月~翌年3月 |
令和8年 1月16日 |
令和8年 2月18日 |
令和8年 3月下旬 |
令和8年 4月 |
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BL20/iMATERIA |
令和8年 4月~翌年3月 |
令和8年 1月16日 |
令和8年 2月18日 |
令和8年 3月下旬 |
― |
締切時間は,15時00分(JST:日本標準時)とします。
iBIXで採択された課題については,本測定の前に必ずテスト測定を行っていただきます。(タンパク質単結晶に係る課題に限る)
実験実施日については,施設の運転スケジュール及び実験内容(試料環境,測定手法など)により必ずしもご希望に添えない場合があります。具体的な日程については,課題採択後に装置責任者と調整のうえ決定させていただきます。
必要書類を作成の上,以下の要領でご提出ください。申請にあたっては,必ず事前に,「9.お問い合わせ先」まで実験方法等についてご相談ください。
なお,継続申請者の方は,これまでの研究成果についてのパワーポイントプレゼン資料を必ず添付してください。(提出済の方を除く)
(1)提出書類:BL利用促進課題「教育課題」提案申請書(ワードファイル形式・別添様式)
これまでの研究成果の概要(パワーポイント形式・A4・1~2枚)※継続申請者のみ
(2)提出先:info-neutron@pref.ibaraki.lg.jp ※電子メールにてご提出ください。
AYA'S LABORATORY 量子ビーム研究センター 茨城県事務室 電話番号:029(352)3301
(3)備考:審査結果については,電子メールにてお知らせします。
【応募の詳細はこちら】
・BL利用促進課題「教育課題」 募集要項(PDF:117KB)
・提案申請書(様式) (ワード:78KB)
・研究成果の概要(作成例)(PDF:398KB)
・課題申請にあたり注意していただきたいこと(PDF:108KB)
無料
(1)実験終了後,60日以内に実験報告書を提出していただきます。また,報告書等の内容について照会があった際には,2週間以内に対応していただきます。
(2)得られた成果については,原則として,以下のとおり提出していただきます。
実験終了後1年以内:論文に準ずる報告書及びパワーポイントプレゼン資料(A4・1~2枚)
実験終了後3年以内:査読付論文(国際会議のプロシーディングスを含む)の別刷り,もしくは,プロティンデータバンク(PDB)登録タンパク質単結晶に係る課題の場合
提出していただいた資料等は,茨城県がビームラインの広報啓発活動のために使用します。また,県が実施する研究会及び成果報告会等において,研究成果を発表していただく場合があります。
(1) 持ち込み機器がある場合
機器の不適切な使用による事故(火災,挟み込み,引きまれ,物体の突出による人的損傷,酸欠,放射化物の漏えいなど)を防ぐため,利用者による持ち込み機器がある場合,実験に先立ち,施設側で機器の安全性を確認します。持ち込み機器がある場合,以下の観点から機器について申告して下さい。
1 機器名,仕様
2 実験時の機器の配置及び試料周辺の様子
3 次に例示するような危険を生じる可能性のある機器を持ち込む場合は,予想される危険とそれに対する安全対策
電気機器
・高温炉
・高圧力発生装置や引張試験機のように,物体に大きな力学的負荷を与える装置
・強磁場発生装置
・高出力光源
電気機器については,高電圧や大電流を使用しない場合でも,不適切な配線等の使用により火災が生じる可能性もありますので,出力の大小に関わらず,持ち込み機器として記述して下さい。なお,例示したような機器を持ち込む場合は,申請前に装置担当者と実験方法についてご相談下さい。
持ち込み機器については,課題採択後,MLF機器安全チームで安全性の確認を行います。申請書だけでは判断できない場合は,現物を確認させて頂くこともあります。安全上問題があると判断せざるを得ない課題については,来所されても実験を実施できない場合がありますので,ご注意下さい。
(2) 化学安全に関して
次のような試料を使用する場合,申請前に装置担当者と使用方法についてご相談下さい。また,申請書には,該当する試料であることを記述して下さい。
爆発性のある試料
・実験時に温度等の条件を変えることで,分解し,ガスが発生する恐れのある試料
利用相談は応募受付期間だけでなく,常時行っています。お気軽にお問い合わせください。
【測定に関すること】
産業利用コーディネーター 峯村 哲郎
E-mail: t_minemura@cross.or.jp、電話番号:070-1433-9911
産業利用コーディネーター 小室 又洋
E-mail: m_komuro@cross.or.jp
【申請手続きに関すること】
AYA'S LABORATORY 量子ビーム研究センター茨城県事務室ビームライン担当
E-mail:info-neutron@pref.ibaraki.lg.jp,電話番号:029-352-3301