ホーム > 茨城を創る > 科学技術・研究開発 > 茨城県中性子ビームライン(Ibaraki Neutron Beamline)

ここから本文です。

茨城県中性子ビームライン(Ibaraki Neutron Beamline) 

English

toppage system equipment procedure seminar accomplishment inquiry link

課題募集のお知らせ

 令和6年度産業利用課題の募集を開始しました!
    令和6年度産業利用課題第4回の募集締め切りは、令和6年9月17日(火)12:00です。

新着情報(研究会等)

令和6年度研究会等のスケジュール

   2024年度中性子実験技術基礎講習会(レベル1講習会)(PDF:259KB)を令和6年6月25日(火)に開催します。
    (申込締切は、令和6年6月17日(月)までとなります。)

    令和6年度中性子産業利用報告会(外部サイトへリンク)を令和6年7月11日(木)から12日(金)まで開催します。
    (申込締切は、令和6年6月17日(月)までとなります。)

知らせ 

■  茨城県中性子ビームラインの紹介動画【YouTube】(外部サイトへリンク)
   

■ 【プレスリリース】微生物の酵素が天然ゴムを分解するしくみを水素原子まで可視化して解明(PDF:982KB)
  (一般財団法人総合科学研究機構、東京大学、公益財団法人高輝度光科学研究センター、大阪公立大学、J-PARCセンター 2024.3.18)
■ 【プレスリリース】中性子結晶構造解析によって酵素ラジカル反応中間体の詳細構造を初めて解明―酵素を効率的に働かせるための“手品のタネ明かし”―(PDF:926KB)

  (大阪医科薬科大学、大阪大学、量子科学技術研究開発機構、筑波大学、茨城大学、理化学研究所、J-PARCセンター、一般財団法人総合科学研究機構 2023.9.20)

■ 茨城県ビームライン利用促進課題 革新研究課題に採択され、iMATERIAによる測定成果を含む研究がプレスリリースされました。

 格子体積が変化しないバナジウム系高容量 電池材料~実用的な全固体電池実現に前進 Li過剰V系岩塩型    材料開発と超長寿命・実用的全固体電池に応用(外部サイトへリンク)
  (横浜国立大学、LIBTEC、SPring-8、高輝度光科学研究センター、茨城大学 2022.12.13)

【プレスリリース】太陽光エネルギーの吸収が水素原子1つで変わる!
タンパク質中で色が変わる色素の水素原子の可視化に世界で初めて成功(PDF:813KB)

  (茨城大学 海野昌喜教授、城塚達也助教、日下勝弘教授、森聖治教授、矢野直峰助教、宮崎大学 和田啓准教授、久留米大学 杉島正一准教授、久留米工業高等専門学校 萩原義徳准教授 2022.12.21)

【プレスリリース】タンパク質の立体構造解析に新たなモデルを提唱―より正確な立体構造の観測や予測を実現!生命科学研究の進展に寄与―
  (国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構、京都大学、茨城大学、J-PARセンター 2022.5.27)

■ 【日本銅学会 日本銅学会第55回論文賞・受賞】(外部サイトへリンク)
   X線・中性子小角散乱法及び3次元アトムプローブ法によるCu-Ni-Si合金中の析出相の解析
  使用BL:iMATERIA
  課題番号:2017AM0023,2018BM0019

■ 茨城県ビームライン利用促進課題 革新研究課題に採択され、iMATERIAによる測定成果を含む研究がプレスリリースされました。
  チタン酸バリウムナノキューブの合成と 粒子表面の原子配列の可視化に成功(外部サイトへリンク)
  (茨城大学、大阪大学、東北大学、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構、総合科学研究機構、J-PARCセンター)

■ 茨城県中性子ビームライン技術顧問の東北大学名誉教授 野田幸男 先生が日本中性子科学会功績賞を受賞されました。(2020.12.24掲載) 

■ 産業利用課題において,やむを得ずJ-PARC MLFに来所できない場合の代行測定を開始しました(2020.11.27)

【プレスリリース】宙に浮く水素イオン?! ―大型タンパク質の中性子結晶構造解析で見えた特異な世界―

  (大阪医科大学、大阪大学、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構、茨城大学、筑波大学らの研究グループ 2020.4.28)

【プレスリリース】生命現象の本質を探る量子構造生物学の挑戦―地球の窒素循環を担う酵素の反応機構を全原子構造決定により解明―

  (国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子生命科学領域 玉田太郎グループリーダー、平野優主幹研究員、大阪大学大学院薬学研究科 井上豪教授、福田庸太助教、茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター日下勝弘教授ら 2020.2.12)

【プレスリリース】新開発の量子線顕微装置でタイヤ用ゴム材料物質の選択的な観測に初成功(茨城大学小泉智教授,能田洋平講師 2020.1.23)

特殊環境装置利用時の支援経費負担について(BL20/iMATERIA)(2020.1.22)

【プレスリリース】中性子構造解析として最大の格子体積を持つタンパク質の解析に成功(茨城大学山田太郎准教授ら,2019.8.23) 

 ■ 茨城大学小泉智教授が「高分子学会 広報委員会パブリシティ賞」を受賞されました(2019.6.24)

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

産業戦略部科学技術振興課量子線利用推進

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-352-3301

FAX番号:029-352-3309

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?