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心肺蘇生を望まない傷病者の方について
救急隊は救命を役割とし、心肺停止状態の傷病者については心肺蘇生を実施しながら医療機関に搬送することを基本に活動しています。
人生の最終段階にある傷病者本人が、家族や身近な人、医師等と将来の医療及びケアについて事前に話し合い(※)、心肺蘇生を望まないという意思を示している場合などは、本人が望まない心肺蘇生が行われることを避けるために、救急車の出動を要請しないことをご検討ください。
(※)「事前の話し合い」は、人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)と呼ばれています。あなたの大切にしている事や望み、どのような医療やケアを望んでいるかについて、自ら考え、また、あなたの信頼する人たちと話し合うことをいいます。
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