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ページ番号:74423
更新日:2026年3月30日
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病院救急車とは、医療機関に属する救急車(※)のことで、消防機関の救急車と共に救急業務を担う大変重要な存在です。
(※)「患者搬送に必要な機器及び医薬品を装備し、担送での患者搬送が可能な道路交通法第39条に定める緊急自動車であって、医療従事者が同乗し、患者を医療機関等に搬送するまでの間、医療を継続し、搬送中の急変等にも対応出来る機能を有した医療機関に属する救急車」のこと
現在、高齢化の進展等に伴い救急需要は増大の一途を辿っており、救急業務を安定的かつ継続的に提供することは、近年の大きな課題となっています。
消防機関の救急車に限りがある中、病院救急車の活用が進めば、その分消防機関の救急車が出動できる余力が生じるため、総務省消防庁が開催している「救急業務のあり方に関する検討会」においても、病院救急車等の活用について積極的な議論が行われています。
増加する救急需要に対し、住民のセーフティネットである救急業務を安定的かつ継続的に提供する上で、病院救急車は大変重要な役割を担っています。
こちらのページをご覧ください。
・また、厚生労働省の「救急医療体制の現況調べ」において、病院救急車の稼働状況等がまとめられています。
(令和4年度実績)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_50431.html(外部サイトへリンク)
(令和3年度実績)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37510.html(外部サイトへリンク)