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ページ番号:21558
更新日:2026年4月13日
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メディカルコントロール体制とは、消防機関と医療機関との連携によって、1.救急隊が現場からいつでも迅速に医師に指示、指導・助言を要請することができ、2.実施した救急活動の医学的判断、処置の適切性について医師による事後検証が行われるとともに、その結果が再教育に活用され、3.救急救命士の資格取得後の再教育として、医療機関において定期的に病院実習が行われる体制のことを言います。
本県では、消防機関と医療機関が連携するメディカルコントロール体制を以下のように構築しています。
全県的なメディカルコントロール体制について協議・調整を行うため、平成14年11月27日に設置しました。
また、下部組織としてメディカルコントロール検討専門委員会を設け、専門的な事項を検討しています。
平成14年度末までに設置された県内8地区の協議会が、各地区における次の体制の整備を行っています。
(1)医師による救急救命士への常時指示体制
(2)救急救命処置についての医学的観点からの事後検証
(3)病院実習等による救急救命士の再教育体制
関係機関との協力
| 課題名 | 研究機関/問い合わせ先 | 備考 |
| 蘇生を希望しないが心停止時に救急要請された傷病者の特性および地域医療体制と の関連:前向き観察研究(外部サイトへリンク) |
筑波大学附属病院 救急・集中治療科 |
関係機関(各消防本部(局)等)と連携してデータ提供に協力予定です。 |