目的から探す
ページ番号:58820
更新日:2026年3月24日
ここから本文です。

訓練は令和7年11月12日(水)、13日(木)に実施いたしました。
訓練実施に当たっては、訓練会場所在市町村や消防団の皆様、関係機関の皆様、会場を提供していただいた塚田陶管株式会社様、鹿島石油株式会社様など、多くの方々に多大なるご協力をいただきました。厚く御礼申し上げます。
訓練の終了に伴い、実行委員会は、令和8年3月末日をもって解散となります。
それ以降の訓練に関するお問い合わせは、茨城県防災・危機管理部消防安全課(029-301-2896)までお願いします。
第1章 訓練の概要等(PDF:5,148KB)
第2章第1 本部運営訓練(PDF:6,916KB)
第2章第2 部隊参集・受援対応訓練(PDF:6,808KB)
第2章第3 情報収集・情報伝達訓練(PDF:5,402KB)
第2章第4 部隊運用訓練(PDF:7,674KB)
第2章第5~7 後方支援活動訓練~訓練視察(PDF:5,059KB)
第2章第8~10 車両展示~検証会(PDF:9,359KB)
第3章 航空部隊訓練の実施結果(PDF:7,302KB)
第4章 課題と対策等(PDF:6,430KB)
第5章 その他(PDF:3,104KB)
令和7年度緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練ダイジェスト映像(外部サイトへリンク)(約16分)
茨城県内における大規模な災害を想定し、緊急消防援助隊の出動要請や受援体制を検証します。また、茨城県消防広域応援隊や緊急消防援助隊の活動能力の向上、関係機関との連携強化を図ることを目的としています。
総務省消防庁
緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練茨城県実行委員会(委員長:茨城県防災・危機管理部長)
連日の大雨による河川氾濫や土砂災害が発生している中、茨城県沖を震源とする震度6強の地震により、建物崩壊や土砂災害、津波被害、大規模火災が発生し、多数の負傷者や孤立者が発生した状況を想定しています。
令和7年11月12日(水)午前8時30分から
令和7年11月13日(木)午前11時30分まで
ア 図上訓練
茨城県庁、ひたちなか・東海広域事務組合消防本部、鹿島地方事務組合消防本部、土浦市消防本部、鹿行広域事務組合消防本部
イ 実動訓練
ひたちなか地区多目的広場、陸上自衛隊勝田小演習場、鹿島石油株式会社鹿島製油所原油タンク地区、神之池緑地公園、塚田陶管株式会社柳沢工場、大竹海岸、ひたちなか市総合運動公園 等
道路啓開訓練、土砂災害救助訓練、座屈倒壊建物救助訓練、浸水災害救助訓練、大規模火災放水訓練、石油コンビナート火災対応訓練、多数傷病者救助訓練、地域医療搬送訓練、津波災害救助訓練、広範囲検索活動訓練、孤立者救助訓練 等
令和7年度緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練実施要綱(PDF:898KB)
令和7年度緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練実施要領(陸上部隊)(PDF:5,413KB)
令和7年度緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練実施要領(航空部隊)(PDF:366KB)
緊急消防援助隊は、大規模災害等が発生し、県内の消防力だけでは対応できないような場合に、消防庁長官の求め等により、他の都道府県から派遣される消防応援の精鋭部隊です。
平成7年の阪神淡路大震災をきっかけに創設され、東日本大震災や能登半島地震などの大規模災害で活躍してきました。
令和7年4月1日現在、全国では6731隊、茨城県では195隊が登録されています。
緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練は、大規模災害発生時における緊急消防援助隊の活動技術及び連携活動能力の向上を目的に、平成8年から全国を6ブロック(北海道・東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州)に区分して実施しています。
関東ブロックは、1都9県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県)で構成されており、各都県が順番に実施しております。本県での開催は前回の平成17年度以来20年ぶり(※)となります。
(※)平成27年度は関東・東北豪雨災害の発生により、中止となりました。