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ページ番号:11206
更新日:2026年3月30日
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県民の皆さまが安心して救急医療を受けられるよう、体制の整備に取り組んでいます。
近年、救急搬送件数は増加傾向にあり、2023年(令和5年)には14万件を超え、2024年(令和6年)においては過去最多を更新しました。

救急隊が現場で搬送先医療機関が決まるまでに照会4回以上かつ現場滞在30分以上要した「救急搬送困難事案」も9千件を超え、過去最多を更新しております。

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対象病院 (23病院) ※順不同 |
【水戸市】総合病院水戸協同病院、水戸赤十字病院、水戸済生会総合病院 |
救急搬送における選定療養費の徴収についての詳細はこちら

救急電話相談などの詳細はこちら

お子さまが急な病気になったときや、いざというときに役立つ情報をご覧いただけます。
子どもの救急の詳細についてはこちら
「茨城県AED設置施設登録制度」により登録されている一般利用可能なAEDの設置施設数は、年々増加しており、2025年(令和7年)4月時点で4千施設を超えています。

※各年4月時点
AED設置等の詳細については、茨城県AED普及啓発サイト「AEDのココロエ」(外部サイトへリンク)をご覧ください。
茨城県では、初期、第二次、第三次救急医療機関と救急医療情報システムによる救急医療体制を総合的、体系的に整備しております。
令和8年3月23日時点

救急告示医療機関・救急医療協力医療機関の各申請等に係る様式はこちら
県内の救急医療機関では数多くの救急車を受け入れております。
※厚生労働省の「救急医療提供体制の現況調べ」における各医療機関の報告に基づいております。
提供:エアロトヨタ株式会社
茨城県では、救命率向上と後遺障害の軽減を図るため、水戸医療センター及び水戸済生会総合病院を基地病院として、県内全域を対象とするドクターヘリを運航しています。
ドクターヘリは、救命用の医療機器を装備して救命救急センターに常駐し、消防機関等からの出動要請に基づき、救急医療の専門医・看護師が同乗して救急現場に向かい、現場から適切な医療機関に搬送するまでの間、患者に救急医療を行うことのできる専用のヘリコプターです。
県内のどこへでも約30分以内に到着することができます。

茨城県ドクターヘリの令和6年度の出動件数は742件(2.03件/日)となっております。
内訳や過去の運航実績↓
ドクターヘリの詳細についてはこちら

ドクターカーは、患者監視装置等の医療機械を搭載し、医師、看護師等が同乗し、搬送途上へ出動する救急車のことで、県内で計11台が運行しています。

県内のドクターカーの運行件数は毎年3千件程度となっております。


病院救急車は、医療機関の有する緊急走行が可能な救急車のことで、病院間の転院搬送や、高齢者施設から医療機関への搬送等に活用されています。
県内救急医療機関における病院救急車の運行件数は増加傾向にあり、2024年度(令和6年度)は1千7百件程度となっております。

救急医療機関ごとの運行件数↓
病院救急車の運行件数(令和6年度実績)(PDF:139KB)
※厚生労働省の「救急医療提供体制の現況調べ」における各医療機関の報告に基づいております。