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ページID:74546
更新日:2026年3月1日
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県広報紙「ひばり」
災害は突然やってきます。大きな災害が発生すると、物流が滞り食品が手に入りにくくなるため、日頃からの備蓄が大切です。また、地震による被害を減らすためには、家具の固定や家の耐震化などの備えが重要です。
3月で東日本大震災から15年。いざという時、ご自身と大切な人を守るため、「備蓄」と「住まいの安全」を見直しましょう。

最低3日分、できれば1週間分の食品や生活必需品を備えておきましょう。
【備蓄品目の例】






すぐに避難できるよう、非常用持出袋を準備しておきましょう。
例:飲料水・非常食(最低3日分)、現金、貴重品、常備薬、着替え、毛布など
無理なく備蓄を始めたい方は「ローリングストック」という方法がおすすめです。
ローリングストックとは、普段食べる食品(カップ麺や缶詰など)を少し多めに買い置きし、賞味期限の近いものから消費し、消費した分を買い足すことで、常に一定量の食品を備蓄する方法です。

期間▶3月10日(火曜日)~18日(水曜日)8時30分~17時(土・日・祝日は10時~)
場所▶県庁舎2階県政広報コーナー2(水戸市)
地震の際には、家具類の転倒や落下が、ケガの原因や避難の妨げになります。ご自宅で対策ができているかチェックしてみましょう。
東日本大震災では、火災の原因の過半数が電気に関係するものでした。地震の揺れを感知し、ストーブなどの家電製品への電気を自動的に止める「感震ブレーカー」を設置することは、電気火災を防止する有効な手段です。
ハザードマップを確認して避難経路・場所を事前に確かめるほか、家族との安否確認手段を決めておきましょう。
1981(昭和56)年5月以前に建てられた木造住宅は、大地震により倒壊する危険性が高いため、県では市町村と連携し、耐震化に対する支援を行っています。




防災について県防災・危機管理課☎029(301)2885
耐震化について県建築指導課☎029(301)4716

県公式LINEでは、「県からのお知らせ」や「防災情報」を配信しています。地域ごとの避難情報も受信できますので、非常時に備えて、この機会に友だち登録をしておきましょう。
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アルファ化米(4袋)、温めずに食べられるレトルト食品(ごはん2袋、カレー・シチュー3袋)、長期保存ができるパン(3袋)

県公式LINEに友だち登録している方を対象に、3月9日(月曜日)に応募フォームをお送りします。登録がまだの方は、8日(日曜日)までに、友だち登録をお願いします。LINE登録&ご応募をお待ちしています!
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