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ページ番号:76159
更新日:2026年8月26日
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那珂久慈浄化センターでは、安全・安定的な下水道運営を行うため、日々、様々な訓練を行っています。今回は8月に行った訓練を紹介します。
今回は、重油漏洩訓練として、重油が漏れてしまった際に被害を最小限に、迅速な対応を可能とするため指定管理者と那珂久慈浄化センター職員合同で訓練を行いました。
今回は、重油が漏れてしまった際に使用する道具について紹介します。
下記の写真は油処理剤とオイルフェンスと言い、油処理剤は、重油が水中に流出してしまった際に使用するものです。油処理剤を散布することで油は微粒子状に乳化分散され、時間とともに水中の重油が分散されます。
オイルフェンスは、重油の流出や拡散を防ぐために使用され、重油をせき止めつつ、水面や路面に溜まっている重油を吸収させます。以下の道具を使って迅速に対応し、被害を最小限にします。
那珂久慈浄化センターでは、緊急時における迅速な対応を可能とするため、今回のような訓練を定期的に行っています。
今後も安全・安定的な下水道運営に努めていきます。
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油処理剤(左)、オイルフェンス(右) |
研修風景 |