ページ番号:43847

更新日:2025年11月18日

ここから本文です。

令和7年度人権メッセージ優秀賞作品(特別支援学校部門)

 <<グランプリ・最優秀賞受賞作はこちら

 小学校低学年部門 | 小学校高学年部門 | 中学校部門
 高等学校部門 | 特別支援学校部門 | 一般部門


優秀賞(特別支援学校部門)

茨城県立結城特別支援学校 高等部普通科2年 塚田 光さん

  言葉は、いろいろあります。人をうれしくする言葉、きずつける言葉、その中で、ぼくは「ありがとう」という言葉は、とても大切な言葉だと思います。「ありがとう」と言われたら、ぼくは、とてもうれしい気持ちになるし、相手もきっとうれしい気持ちになると思います。だからぼくは、これからも「ありがとう」という言葉を大切にしたいと思います。

茨城県立水戸高等特別支援学校 1年 竹村 光樹さん

 私は、最近自分の中で頼られる人になりたいと思っています。それは、過去に何度も友人や家族に助けてもらったからです。私は、小学生のころイジメを受けていました。その時に、両親に言われた言葉に、涙を流してしまいました。その言葉は「心配かけたくないのは、わかるよ。でもなあんたには私達がついてるから安心して相談して」と言われて、私は、1人じゃないと実感しました。私も友人や会社の同僚などに気軽に相談を聞けて頼られる人でありたいです。

匿名希望

  私は、高校に入って初めて学級委員になりました。私は、何にもできずに「このままで大丈夫かな」と不安になっていました。それでも、周りの人が協力をしてくれて悩んでいるときも、声をかけてくれました。
 その時、もし自分だったら同じように中々声をかけられないなと思いました。その友達は、やさしくアドバイスをくれました。人は、そうゆうみじかなことで、人を助けているんだなと思いました。
 そして、自分もそうゆう人になりたいです。

 

このページに関するお問い合わせ

福祉部福祉政策課人権施策推進室

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3135

FAX番号:029-301-6200

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

PAGE TOP