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ページ番号:43943
更新日:2025年11月18日
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難聴児の母となって十年。我が子が、障害の有無に関係なく学び、遊び、働くことのできる世の中であって欲しいと願っています。娘は公立小学校に通学しており、プールの授業では補聴器を外す必要があるため、先生にサポートをお願いしています。様子を聞くと、友達が自然に助けてくれているとの事。良いお友達に恵まれた事に感謝すると共に、幼い頃からのインクルーシブ教育の大切さを実感しました。子供に教わる事も多いですね。
私には双子の娘と息子がいる。1分差の姉弟だ。同じ環境で、同じように愛情を注いできたけれど、得意なことも興味を示すものも違う。あるとき「てめえ」と言い合いながら喧嘩する2人がいた。ちょっと待って。君たちには、大切な名前があるんだよ。テレビで聞いたヒーローの言葉、保育園のお友達の言葉、もちろん我々親の言葉。これからもっと広い世界で、様々な言葉に触れる子どもたち、人を愛し、人に愛される人に成長してくれるといいなぁ。