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更新日:2025年11月18日

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令和7年度人権メッセージ優秀賞作品(小学校高学年部門)

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優秀賞(小学校高学年部門)

筑西市立下館小学校 4年 植木 ひな実さん

 うちには、生まれつきかた目のない犬がいます。でもそれは、「かわいそう」なんかじゃありません。ちゃんと見てくれて、あそんでくれて、なでさせてくれて、その犬は、しっぽをふってよろこびます。目が一つでも心はとてもやさしくて、毎日一生けん命生きています。見た目がちがっても、できないことがあっても、大事に思う心は、みんな同じです。ちがいを笑ったり、仲間外れをしたりぜずに、やさしさで、つながっていけたらいいなと思います。

東海村立照沼小学校 4年 海老澤 結彩さん

 登校の時間に、お母さんとはなれたくなくて泣いている1年生を見かけました。去年、同じ理由で泣いていたわたしに、先生がしてくれたことを思い出しました。わたしの手に見えないコップをおき、「元気が出るジュースだよ。」と見えないジュースを注いでくれました。そこでわたしは、泣いている1年生に、「元気が出る種だよ。」と見えない種を頭にふりかけてあげました。すると、笑顔で教室に向かっていきました。わたしも、うれしくなりました。

稲敷市立江戸崎小学校 5年 清原 悠仁さん

 インターネットは誰もが使えるすごい便利なものですがそのうらにはせきにんもそんざいします。たとえその相手がきかいでもそれを見る人はかんじょうをもっています。
 だからコメントするさい、もう一度かくにんするのが重要です。ぼう力的な言葉がないか、相手がいやそうなことが書いてないか、言葉の力を正しく使い、おたがいおたがいの人権を守ることがネット社会をよりよくする第一歩なのです!

古河市立古河第一小学校 6年 落合 潤さん

 何をしても上手くいかないし、何をしても怒られる。いつも一緒に帰る友達との帰り道、申しわけないと思いながらも話しかけられず下を向いて涙を頑張って堪え、「人生って生きづらいよね」とつい口に出してしまった。「どうした急に」という友達に対して「何しても怒られるしさ」と涙をこぼしながら口を開いた。「人生悲しい事より楽しい事の方が倍あるから」と肩を組みながら言ってくれた友達に私は涙が止まらなかった。私は友達を一生大切にしたい。

結城市立江川北小学校 6年 吉川 実里さん

 私は、毎ばんねる前にお母さんとハグをします。言葉にするとはずかしくなってしまう日ごろの感しゃや、大好きという気持ちを伝えるためです。また、ハグをしてもらうと、心がぽかぽかとあたたかくなり、とても幸せな気持ちになります。言葉で気持ちを伝えることも大切だけど、ハグをするといっしゅんでやさしい気持ちになれることに気がつきました。やさしい気持ちになれば、自分に対しても人に対してもやさしくなれると思います。

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福祉部福祉政策課人権施策推進室

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3135

FAX番号:029-301-6200

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