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ページ番号:43942
更新日:2025年11月18日
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私は体にハンデがあり、今まで自分に自信を持つことができず、自分の生きる意味は何だろうとずっと悩んでいました。
中学三年のとき担任の先生のくれたメッセージで私は前向きになれました。「私はあなたを尊敬しています。あなたは、辛いことがあっても弱音を言わず、感謝を忘れない姿勢が素晴らしいです。」
この言葉は私の宝物です。これからもこの言葉を胸に自分らしく生きていきたいです。
よく聞く言葉「周りをよく見て」この言葉に囚われすぎていませんか?みんながアレだから僕もアレにしよう、みんながそうするなら私もそうしよう。気がつけば自分のやりたい事から離れていませんか。周りと違うことを恐れないで。自分のことを否定しないで。他人の目ばかり気にしていたら、あなたの人生じゃなくなってしまうから。あなたはあなたのままで、世界にたった一人しか居ないということをどうか忘れないで欲しいのです。
友達と一緒に電車で帰っているときに、途中で小さい子2人を連れたお母さんが乗ってきた。夕方だったので人が少なく優先席に座っていた私たちが席をゆずろうとしたら、いろいろな座っていた人たちが一斉に立って親子3人に席をゆずったり、声をかけたりしていた。お母さんが「ありがとうございます」とまわりにいた人たちにお礼を言っていて、心がとてもあたたかくなった。優しさはいろいろな形で自分に返ってくる。