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ホーム > 健康・医療・福祉 > 生活衛生 > 食品衛生 > 知ってほしい!茨城県の「食の安全」に関する取組特集! > 令和7年度試験検査結果
ページ番号:73480
更新日:2026年3月18日
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茨城県で販売されている輸入野菜が安全かどうかを確認するための検査です。
食品衛生法で定められた基準値を超える農薬が残っていないか検査しています。

茨城県で販売されている県外産農産物が安全かどうかを確認するための検査です。
食品衛生法で定められた基準値を超える農薬が残っていないか検査しています。

茨城県で販売されている県内産農産物が安全かどうかを確認するための検査です。
食品衛生法で定められた基準値を超える農薬が残っていないか検査しています。

今回の検査では2検体から基準値を超える農薬が検出されました。違反発覚後直ちに、販売者に対して速やかに回収するよう命じ、その食品が流通していないことを確認しました。また、生産者に対して農薬の適正使用の徹底について指導を行いました。
二枚貝にノロウイルスがついていないかを調べて、食中毒を防ぐための検査です。

岩かきには、自然の中でノロウイルスが蓄積されていることがよくあります。そのため、ノロウイルスが検出されても、それ自体が食品衛生法違反ではありません。
販売者には、岩かきを販売する際に、消費者へ注意喚起を行うように指導済みです。
岩かきを安全に食べるためには、十分に加熱してからお召し上がりください。
茨城県で販売されている食肉やその加工品にカンピロバクターやサルモネラ、大腸菌などの菌がついていないかを調べて、食中毒を防ぐための検査です。

加熱して食べることを前提とした生肉(鶏肉・牛肉)を検査しています。そのため、検査で細菌などが検出されても、それ自体が食品衛生法違反ではありません。
食中毒のリスクを減らすためにも、お肉は十分に加熱してからお召し上がりください。
茨城県で販売されている農産物漬物が安全かどうかを確認するための検査です。
食品衛生法で定められた基準値を超える添加物を使っていないか、大腸菌や腸炎ビブリオがついていないかを調べて検査しています。

今回の検査では1検体から大腸菌が検出されましたが、保健所が製造所へ立入し、衛生管理を確実に行うよう指導しています。製造所は自主検査等を実施し、問題ないことを確認してから、当該品の製造を再開しています。
茨城県で販売されている大豆加工品(豆腐、納豆、豆乳など)に使われている
原料大豆の遺伝子組換えの表示が適正であるかどうかを確認しています。

茨城県で販売されている輸入食品が安全かどうかを確認するための検査です。
食品衛生法で定められた基準値を超える添加物を使っていないか、大腸菌やサルモネラ属菌がついていないか、動物に使っている薬が残っていないかを調べて検査しています。

今回の検査では菓子類1検体から基準値を超える添加物が検出されました。違反発覚後直ちに、輸入者を管轄する自治体に違反発見及び調査依頼を通知すると共に、販売店に対して、直ちに販売品を撤去し販売しないよう指導しました。
茨城県で販売されている加工食品(菓子類、そうざい、清涼飲料水など)の
アレルゲン表示が適正であるかどうかを確認しています。
