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更新日:2016年3月18日

 木づかい運動

いばらきの森づくり

○いばらき木づかい運動とは?

 私たちが生活をしていくうえで,極めて重要な森林の機能は,木を植え,育て,伐採し,木材を有効活用する持続的な森林生産活動によって発揮されるものです。
 このため,木材利用の意義を広めるとともに,幅広い分野において木材の需要を拡大するための取り組みを進める必要があることから,国・県・市町村をはじめとして,民間企業・関係団体,さらには木材を最終的に利用し,森林の公益的機能の恩恵を受けることとなるひとりひとりの県民が木の良さや大切さを理解し,生活や生産活動において木を使い,木を活用する県民運動を展開しています。

これが「いばらき木づかい運動」です。

 

○木材利用促進に向けた取組方針

 県では,「県産木材の利用の促進に関する指針」(平成27年6月)により,木材利用の具体的な取組事項や目標値を掲げています。

 当指針は,「茨城県県産木材利用促進条例」(平成26年4月施行)に基づき,主として以下の4項目のほか,その他必要な事項を定めています。当指針で定める数値目標の進行管理は,茨城県木材利用推進本部(平成15年設置。国11,県36の計47機関で構成。)が中心となって行っています。

  • 県産木材の安定供給の推進
  • 県産木材の流通加工体制の整備
  • 県産木材の利用の促進
  • 木質バイオマスの利活用の促進

 また,公共建築物の木造化・木質化については,県では「県有公共建築物の木造化・木質化等の推進に関する指針(平成23年4月)」に基づいて,県産木材の利用を進めています。

 市町村施設の木造化・木質化については,県内各市町村において「公共建築物の木造化・木質化に関する基本方針」を制定し,県産木材の利用に取り組んでいます。内容については,各市町村にお問い合わせください。

 なお,国や地方自治体では,「公共建築物等木材利用促進法」(平成22年10月施行)に基づき,公共建築物を可能な限り木造化,木質化することとされています。今後も県産木材を活用しながら取組を進めてまいります。

 

【参考】

「茨城県県産木材利用促進条例」(PDF:194KB)

「県産木材の利用の促進に関する指針」(PDF:146KB)

「県有公共建築物の木造化・木質化等の推進に関する指針」(PDF:211KB)

※「公共建築物等木材利用促進法」については,林野庁ホームページ(外部サイトへリンク)にて内容を確認できます。

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部林政課森づくり推進室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4021

FAX番号:029-301-4039

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