ホーム > 県政情報 > 県の概要 > 組織案内 > 農林水産部 > 本庁 > 産地振興課 > 第5回いばらき米の極み頂上コンテスト

ページ番号:73087

ここから本文です。

第5回いばらき米の極み頂上コンテスト

  第5回

☆彡茨城県産米のなかの「おいしさ」を極めた米を選び出す

「第5回いばらき米の極み頂上コンテスト」を開催します☆彡

ローズドール賞(レギュラー部門最優秀賞)およびビオ・ローズドール賞(有機米部門最優秀賞)

受賞したお米は、県が首都圏に売り込み、販売や情報発信を通して広くPRします!

お知らせ

  • 第5回いばらき米の極み頂上コンテストのホームページを公開しました(令和7年8月26日)

1 応募要領(以下の要件をすべて満たすこと)

応募者資格

  1.  おいしい米づくりに取り組む茨城県内の生産者または法人であること。なお、法人の場合には、主たる事務所の所在地が茨城県内にあること。
  2.  首都圏における販売PR及び販路開拓に意欲的であり、最優秀賞を受賞した際は、営業活動の状況に応じて精米や出荷等に対応できること。

出品要件(レギュラー米・有機米で要件が異なるので注意ください!

レギュラー米部門

  1. 茨城県内で生産された令和7年産水稲うるち玄米(産地品種銘柄)の単一品種とする(別紙参照)。
  2. 1経営体(個人、法人)につき2点(1品種1点)までの出品とする。
  3. 出品する品種の作付面積が20a以上あり、且つその平均収量が300kg/10a以上あること。
  4. 農産物検査受検済みの米であること。
  5. 最優秀賞を受賞した際は、販売PRに使用するため、出品した米と同一品種の米5俵を低温貯蔵でき、且つ1kg以下の精米袋商品で県に提供できること。また、令和8年産米について、出品した米と同一の品種を生産し、精米袋商品で販売できること。

有機米部門

  1. 登録認証機関によって認証された有機農産物又は転換期間中有機農産物であること。
  2. 茨城県内で生産された令和7年産水稲うるち玄米(産地品種銘柄)の単一品種とする(別紙参照)。
  3. 1経営体(個人、法人)につき2点(1品種1点)までの出品とする。
  4. 農産物検査受検済みの米であること。
  5. 最優秀賞を受賞した際は、販売PRに使用するため、原則として出品した米と同一品種の米5俵を低温貯蔵でき、且つ1kg以下の精米袋商品で県に提供できること。また、令和8年産米について、出品した米と同一の品種を生産し、精米袋商品で販売できること。

出品可能な産地品種銘柄は、下記のファイルからご確認ください。

(別紙)令和7年産水稲うるち玄米産地品種銘柄リスト(PDF:156KB)

2 応募方法(今回から電子申請が可能となりました。)

応募申し込み(募集期間:令和7年9月12日(金)~令和7年10月10日(金)必着)

 以下に従い、「応募申込書兼栽培管理記録簿」を提出してください。

 ➡応募申込書兼栽培管理記録簿のダウンロード(ワード:19KB)

 ➡いばらき電子申請サービスによる申し込みはこちら(外部サイトへリンク)

【提出方法】

 ○ 郵送、FAXまたはメールのいずれかで提出してください。

 ○ いばらき電子申請サービスによって申し込みをする場合は、提出の必要はございません。

 ○ ご提出前に、応募する部門を丸印で囲んでいるかご確認ください。

   レギュラー部門及び有機米部門にそれぞれ応募する場合は、申込書を分けてご応募ください。

【提出先】

 郵 送  :〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

       茨城県農林水産部産地振興課農産・特産G宛て

 F A X :029-301-3939

 メール:sansin2@pref.ibaraki.lg.jp

玄米(3キログラム)の提出方法について(令和7年10月24日(金)必着)

 応募申込書の内容を確認後、玄米(3キログラム)の送付先や送付方法などについては個別に通知いたします(10月10日以降に順次通知いたします)。

その他

 ○ 出品料は無料です。

 ○ 提出された玄米は返却しません。

 ○ 応募に要する玄米や送料等は応募者負担となります。

3 審査方法

1次審査(11月上旬)

レギュラー米部門

 ○ 出品された玄米を食味分析機器等により玄米水分、整粒歩合、食味値を測定し、

   上位の米を2次審査進出 (25点を上限)とします。

 ○ 低アミロース米等については、玄米水分、食味値のみ測定します。

 

 【2次審査進出のための必須条件】

  1. 玄米水分14.0~15.5%
  2. 整粒歩合70%以上
  3. 食味値80以上

有機米部門

 ○ 出品された玄米を食味分析機器等により玄米水分、整粒歩合、食味値を測定します。

 ○ 低アミロース米等については、玄米水分、食味値のみ測定します。

 

 【2次審査進出のための必須条件】

 玄米水分14.0~15.5%

審査機器

 玄米水分:株式会社ケツト科学研究所 米麦水分計 ライスタf

 整粒歩合:株式会社サタケ 穀粒判別器 RGQI90A

 食味値:株式会社サタケ 米粒食味計 RCTA11A

2次審査(11月中旬)

レギュラー米・有機米部門共通 

1次審査を通過した米について、精米後、食味分析機器により味度値を測定し、1次審査結果とあわせた合計順位得点が低い米をレギュラー部門から6点程度、有機米部門から4点程度を選び出し、最終審査進出とします。

審査機器

  味度値:東洋ライス株式会社 トーヨー味度メーター MA-30A

最終審査会及び表彰式(11月下旬:水戸市内を予定)

 ○ 最終審査に進出した米を精米・炊飯し、審査員による食味官能評価で順位を決定し、表彰します。

 ○ 最終審査に進出した応募者の方には電話で個別連絡し、最終審査当日の出席確認を行います。

 ○ 最終審査には一般の方はご来場いただけません。

4 表彰(最終審査後、同日に表彰式を実施)

レギュラー米部門

米の極み1位 ローズドール賞(最優秀賞)

米の極み2位 アルエット賞(優秀賞)

米の極み3位 プリューネ賞(優良賞)

有機米部門

米の極み1位 ビオ・ローズドール賞(最優秀賞)

米の極み2位 ビオ・アルエット賞(優秀賞)

米の極み3位 ビオ・プリューネ賞(優良賞)

最優秀賞受賞米は首都圏で販売・PRを行います!

 受賞者の意向や生産量に応じて、効果的な売込み先を検討しながら、都内高級レストラン等への提案や

IBARAKI senseにおける販売PR、県ウェブサイトやSNSを活用した情報発信等によりPRを実施します。

なお、販売・PRに使用する令和7年産の生産物5俵については、県が買い上げます。具体的な買取価格に

ついては、別途受賞者と相談の上、決定します。

5 その他

 本コンテストの詳細については、下記を参照ください。

  【実施要領】(PDF:273KB)

  【審査規定】(PDF:184KB)

  【開催チラシ】(PDF:1,195KB)

これまでのコンテスト結果

 第1回いばらき米の極み頂上コンテスト

 第2回いばらき米の極み頂上コンテスト

 第3回いばらき米の極み頂上コンテスト

 第4回いばらき米の極み頂上コンテスト

 

 

 

 

PAGE TOP