ホーム > くらし・環境 > 人権・男女共同参画 > 人権 > 性的マイノリティへの支援について

ページ番号:71909

更新日:2026年10月1日

ここから本文です。

性的マイノリティへの支援について

性的マイノリティに関する主な取組内容

私たちは一人ひとり、性的指向(恋愛感情や性的感情の対象となる性別についての指向)と性自認(自己の属する性別についての認識)をもっており、そのあり方には様々なバリエーションがあります。

性的指向(Sexual Orientation)と性自認(Gender Identity)は、それぞれの頭文字をとり、合わせて「SOGI」とも呼ばれています。

性的マイノリティとは、自身の性的指向や性自認が社会的に少数派に位置づけられる方々であり、「LGBT」、「LGBTQ+」などの総称で表現されることもあります。

性的マイノリティの方々の割合は、様々な調査から3~10%程度と推定されています。

当事者の方々は、SOGIに関する偏見や誤った認識に基づく職場、学校などでのいじめ・ハラスメント、また、周りに相談できないことによる孤立感や孤独感により、生きづらさを感じることがあります。

本県では、性的マイノリティの方々を含め、一人ひとりが尊重され、誰もが個々の能力を発揮できるダイバーシティ社会の実現を目指し、各種取組を行っています。

いばらきパートナーシップ宣誓制度

相談窓口

啓発活動

その他の取組

県内市町村の取組

〇令和8年度水戸市結婚新生活支援補助金

 水戸市で新生活をスタートされる新婚世帯または新たにいばらきパートナーシップの宣誓を行った方の経済的負担を軽減するため、新生活に伴う住宅取得費、住宅リフォーム費、住宅賃借費及び引越費を補助します。

 →詳細は水戸市補助金紹介ページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

〇かすみがうら市結婚新生活支援事業

 婚姻等を機に、かすみがうら市内に住宅を取得し新生活を始めた夫婦等(パートナーシップ宣誓カップルを含む)に対し、30万円を基本額(要件により加算あり)として、予算の範囲内で補助。(予算がなくなり次第終了)

 →詳細はかすみがうら市事業紹介ページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

○令和8年度とうかい住まいる応援補助金

 将来を担う若い世代の移住定住を促進し、さらなる地域活性化を図るため、村外から転入し、新居において新生活を始める新婚世帯(婚姻またはパートナーシップ宣誓をした世帯)に対し、引っ越し費用及び賃貸借初期費用又は住宅取得費用の一部を補助します。

 →詳細は東海村事業紹介ページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

関係法令

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

県民生活環境部多様性社会推進課多様性推進

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2178

FAX番号:029-301-2190

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

PAGE TOP