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ページ番号:74266
更新日:2026年1月19日
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超高齢化が進展する中、介護サービスの需要は、ますます増加すると見込まれています。
人口減少の局面を迎え、介護職員の不足が喫緊の課題となる中、外国人介護人材は、大切な担い手であり、欠かせない存在となっています。
一方、一部の事業者からは、外国人材の受入れにあたり、言語や文化の面でコミュニケーションに不安がある、利用者が受け入れてくれるかが心配である、などといった声も聞かれます。
茨城県では、こうした不安などを乗り越えて外国人材を雇用している施設や、実際に県内の介護現場でいきいきと活躍する外国人材から話を聞き、動画を制作しました。
後半には、外国人材受入れの制度についての説明もありますので、ぜひご覧ください。
茨城県では、海外で外国人材の採用活動を行う介護事業者が、茨城県の魅力や日本の介護についてPRするための一助となるよう、リクルート動画も制作いたしました。
ご活用を希望される場合は、下記問合せ先までご連絡ください。
茨城県福祉部福祉人材・指導課人材確保グループ
fukushi8*pref.ibaraki.lg.jp
↑上記の「*」を「@」に変更したあて先に、メールをお送りください。
サンプルとして、リクルート動画のダイジェスト版(英語字幕)を掲載します。
※無断でのご利用や転載は、著作権等の侵害となりますので、ご遠慮願います。
このほかに、フルバージョン(英語字幕・ヒンディー語字幕)及びダイジェスト版(ヒンディー語字幕)がございます。
フルバージョンは、より充実した内容になっておりますので、ぜひご連絡ください。
茨城県では、「外国人介護人材を受け入れたい」・「外国人介護人材に長く働いてほしい」といった事業者ニーズにお応えするため、各種支援事業を実施しております。
最新の情報については、「人材確保グループ」>「お知らせ」をご確認ください。
外国人介護人材を確保する観点から、海外現地での人材確保に資する取組を行う介護サービス事業者等に対して支援を行うため、海外現地の学校や送出機関との連携強化などに要する経費の一部を補助
介護福祉士国家資格の取得を目指す留学生の修学期間中の支援を図り、当該留学生を将来雇用しようとする介護サービス事業者の負担を軽減するため、これに要する経費の一部を補助
茨城県内の介護施設等で就労している技能実習生等に対し、介護福祉士国家試験に向けた集合研修を実施
茨城県内の介護施設等で就労している外国人材の定着を支援するため、【外国人材向け】・【受入施設職員向け】の2種類の研修を実施