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ナシの高温障害対策に向けて現地試験に取り組んでいます

 近年の異常高温により、梨では日焼け果や黒シミ果、果実の軟化などの高温障害が発生しています。結城普及センターでは、令和6年度から継続して、発生要因の解明や対策技術の検討に取り組んでおり、本年は八千代町の現地圃場において遮光試験を実施します。サイドネット上に遮光ネットを設置し、横側からの日射量を抑えることで高温障害の発生を減らすことができるか検討していく予定です。

 今後も普及センターでは高品質安定生産に向けて現地試験や個別巡回等に取り組み、支援を継続していきます。ナシ遮光ネット

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