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ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 農林事務所 > 県西地域 > 県西農林事務所結城地域農業改良普及センター > リアルタイム現地情報 > JA常総ひかりで秋冬白菜栽培講習会が開催されました
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6月19日(金)、JA常総ひかり八千代支店にて秋冬白菜栽培講習会が開催され、生産者18名が参加しました。JA常総ひかり管内の常総市、下妻市、八千代町は秋冬白菜の生産が盛んで、特に八千代町は生産量が全国第1位の大産地となっています。
白菜部会連絡協議会長からは「今年も高温干ばつが予想される。異常気象に対応した栽培技術を身につけ、より良い白菜を栽培してもらいたい。」とあいさつがありました。
普及センターからは、高温干ばつに対応した育苗期の管理のポイントや、健全な生育を促すための土づくりのポイントを説明しました。
そのほか、講習会は種苗メーカーやJA全農いばらきも参加し、おすすめの品種の紹介や昨今の異常気象や資材高騰に対応した低コスト肥料や暑熱対策資材の紹介がありました。
白菜は春作のシーズンが終了し、秋冬作の播種が8月から始まります。普及センターでは、儲かる露地野菜生産のために今後も産地を支援していきます。
