ホーム > 茨城県の各部局の業務案内 > 農林水産部 > 本庁 > 農業政策課 > 茨城県のバイオマス活用推進

ここから本文です。

更新日:2021年8月18日

茨城県のバイオマス活用推進  

バイオマスとは

バイオマスとは、生物資源(bio)の量(mass)を表す概念で、「再生可能な,生物由来の有機性資源(化石資源を除いたもの)」です。バイオマスは、その賦存状態により、(1)廃棄物系バイオマス、(2)未利用バイオマス、(3)資源作物に分類されます。

賦存(ふそん,ふぞん)

バイオマス資源を、制約要因(地形的、法律上等)を考慮せず、最大限利用すると仮定した場合の理論値

分類

資源の例

(1)廃棄物系バイオマス

家畜排せつ物、食品廃棄物、廃棄紙、黒液(パルプ工場廃液)、下水汚泥、し尿汚泥、建設発生木材、製材工場等残材

(2)未利用バイオマス

稲わら、麦わら、もみがら、林地残材

(3)資源作物

糖質資源(さとうきび等)、でんぷん資源(とうもろこし等)、油脂資源(なたね等)、柳、ポプラ、スイッチグラス

 

 

このページに関するお問い合わせ

農林水産部農業政策課戦略推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3828

FAX番号:029-301-3847

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?