ここから本文です。

茨城県中性子ビームライン(Ibaraki Neutron Beamline) 

English

toppage system equipment procedure seminar accomplishment inquiry link

BL利用促進課題「革新研究課題」

大学・研究機関等に属する方を対象に,iMATERIAは年1回,iBIXは年2回募集しています。

 募集要項 | 公募スケジュール | ご利用の流れ | 注意事項

 

公募スケジュール

iBIXは,年2回,令和2年12月23日~令和3年1月22日(第1回)と,令和3年8月6日~8月31日(第2回)に応募を受け付けます。iMATERIAについては,年1回,令和2年12月23日~令和3年1月22日に応募を受け付けます。

装置名

実験時期

受付開始 

受付締切

採択通知

テスト測定

BL03/iBIX 

第1回

令和3年

4月~11月

令和2年

12月23日

令和3年

1月22日

令和3年

3月上旬

令和3年

4月

第2回

令和4年

1月~3月

令和3年

8月6日

令和3年

8月31日

令和3年

10月下旬

令和4年

1~2月

※締切時間は,15時00分(JST:日本標準時)とします。
 iBIXで採択された課題については,本測定の前に必ずテスト測定を行っていただきます。

(タンパク質単結晶に係る課題に限る)
 実験実施日については,施設の運転スケジュール及び実験内容(試料環境,測定手法など)により必ずしもご希望に添えない場合があります。具体的な日程については,課題採択後に装置責任者と調整のうえ決定させていただきます。

 

装置名

実験時期 

受付開始 

受付締切

採択通知

テスト測定 

BL20/iMATERIA

令和3年

4月~翌年3月 

令和2年

12月23日 

令和3年

1月22日

令和3年

3月上旬

※締切時間は,15時00分(JST:日本標準時)とします。

ご利用の流れ

 課題申請をされる場合には,装置の状況等もありますので必ずお問い合わせ窓口までご相談ください。

flow1 flow2 flow3 flow4 flow5 flow6 flow7  flow9

※各アイコンをクリックすると詳細ページに遷移します。

注意事項

 (1) 持ち込み機器がある場合

機器の不適切な使用による事故(火災,挟み込み,引きまれ,物体の突出による人的損傷,酸欠,放射化物の漏えいなど)を防ぐため,利用者による持ち込み機器がある場合,実験に先立ち,施設側で機器の安全性を確認します。持ち込み機器がある場合,以下の観点から機器について申告して下さい。

① 機器名,仕様
② 実験時の機器の配置及び試料周辺の様子
③ 次に例示するような危険を生じる可能性のある機器を持ち込む場合は,予想される危険とそれに対する安全対策

・電気機器
・高温炉
・高圧力発生装置や引張試験機のように,物体に大きな力学的負荷を与える装置
・強磁場発生装置
・高出力光源

※電気機器については,高電圧や大電流を使用しない場合でも,不適切な配線等の使用により火災が生じる可能性もありますので,出力の大小に関わらず,持ち込み機器として記述して下さい。なお,例示したような機器を持ち込む場合は,申請前に装置担当者と実験方法についてご相談下さい。

※持ち込み機器については,課題採択後,MLF機器安全チームで安全性の確認を行います。申請書だけでは判断できない場合は,現物を確認させて頂くこともあります。安全上問題があると判断せざるを得ない課題については,来所されても実験を実施できない場合がありますので,ご注意下さい。

(2) 化学安全に関して

次のような試料を使用する場合,申請前に装置担当者と使用方法についてご相談下さい。また,申請書には,該当する試料であることを記述して下さい。

・爆発性のある試料
・実験時に温度等の条件を変えることで,分解し,ガスが発生する恐れのある試料

 

TOPに戻る