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更新日:2026年5月27日

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じっくり読みたいあなたへ。いばらきの未来をつくる重要政策まとめ

県北地域を活性化します!【いばらき県政レポートVol.7】

県では、県内でも特に人口減少が進んでいる県北地域の活力を維持・発展させるため、これまで以上に踏み込んだ振興策に力を注いでいます。

これまでは、"常陸国ロングトレイル"の整備や有機農業・枝物栽培といった“儲かる農業”の拡大、宇宙や医療などの新ビジネスへの進出支援を行ってきました。

新年度からは、取り組みをさらに強化し、「地域の強みを活かした産業・生業(なりわい)の創出と活性化」をポイントに新たなチャレンジを進めていきます。

①次世代の街づくり「共創プロジェクト」の推進(経済)
日立市および日立製作所と緊密に連携。デジタル技術を活用し、環境・幸福・経済成長が調和した持続可能な街づくりを進めることで、県北地域全体の産業活性化や雇用の創出につなげていきます。

②里山の美しさを活かした新たな観光振興(観光)
県北山間地域の美しい里山を新たな魅力として活かします。古民家での宿泊体験や果物狩り、忍者修行体験、多くの方に足を運んでいただけるような、新たなチャレンジを進めていきます。

③「常陸国ロングトレイル」の全線開通(スポーツ・レジャー)
豊かな自然を巡る歩道が、今年いよいよ総延長350kmで全線開通を迎えます。年間10万人以上が訪れる人気スポットとして、より利用しやすい環境整備を進めるとともに、国内唯一無二の過酷なレース「Okukuji 『X』」をスケールアップして開催します。

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企業誘致で茨城の未来をつくります!【いばらき県政レポートVol.6】

県では、人口減少が進む中でも将来にわたって地域の活力を維持・発展させていくためには、『企業誘致』が重要だと考えています。

特に、世界をリードするグローバル企業の生産拠点や本社機能の誘致が進めば、若者にとって魅力的な『質の高い雇用』が生まれ、地元自治体の財源となる「税収」も増えます。

さらには、地元企業にも「新たなビジネスチャンス」が広がり、茨城の経済が大きく潤います。このため茨城県では、約20年ぶりとなる工業団地の開発や、全国トップレベルの補助制度の創設などに果敢に取り組んでいます。

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多様な人財が活躍できる茨城【いばらき県政レポートVol.5】

県では、外国人コミュニティなどで活躍されている方を、「IBARAKIネイティブコミュニケーションサポーター」として認定し、日本語に不慣れな外国人の方の生活上の困りごと相談などに母語で対応しています。

2026年1月27日時点で、24か国・地域の104名のサポーターが、病院への付き添いや市役所等での手続きのアドバイスのほか、交通ルールや感染症対策といった生活に必要な情報の周知など、地域の“懸け橋”として幅広く活動しています。

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認定式集合写真サポーター利用を促すチラシ

救急搬送における選定療養費の徴収開始【いばらき県政レポートVol.4】

県では、救急医療がひっ迫し、救える命が救えなくなるおそれを回避するため、都道府県では全国で初めて、緊急性の認められない救急搬送の場合には、大病院が選定療養費を徴収することにいたしました。

徴収開始から1年間の検証結果では、救急搬送が周辺の県では増加した中で、茨城県は約4%減少し、そのうち入院の必要のない軽症患者は約14%も減り、病院がより重い症状の患者に集中できるようになりました。

引き続き、救急車の適正な利用にご協力をお願いいたします。

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選定療養費の徴収に係るポスター

不適正ヤードへの厳格な対応【いばらき県政レポートVol.3】

2020年9月頃から、茨城県石岡市内の県道沿いにおいて、事業者が廃プラスチックなどの産業廃棄物を再生資源物と称して不適正に放置し、周辺住民の安全を脅かす事案が発生しました。

高さ約8メートルに達した産業廃棄物は、崩落の危険や火災への不安から、地域住民や通学路として利用する子どもたちに大きな心理的負担を与えていました。

県では、事業者に対し再三にわたり撤去命令等の指導を行ってまいりましたが、これらを無視し放置され続けたため、住民の安全確保を最優先に考え「行政代執行」による撤去を決定いたしました。

約半年をかけて強制撤去された産業廃棄物は、25メートルプール約40杯分に相当する15,000立方メートルにも及びました。なお、この行政代執行に要した費用の全額は事業者へ求償するとともに、資産の差し押さえや刑事告発を行うなど、厳格な法的措置を講じています。

県では、こうした不適正保管を根絶するため、全国初となる「囲いの可視化」を義務付けたヤード条例を制定しました。今後も関係機関と緊密に連携し、ルールを守らない悪質な事業者に対しては、毅然とした態度で徹底的な対策を講じてまいります。

地球観測衛星を活用した河川堤防管理【いばらき県政レポートVol.2】

茨城県が、全国の自治体で初めて「地球観測衛星」を使った最先端の河川堤防管理をスタートしました。

目視での発見が非常に困難なわずかな地盤の沈みを、はるか上空から見つけ出す驚きの仕組みとは?

詳細はこちら

地球観測衛星の様子観測のイメージ図

茨城県植物園がボタニカルリゾートに大変身!【いばらき県政レポートVol.1】

県植物園は、開園から40年以上が経過し、施設の老朽化などで利用者が低迷していました。

そこで、県北・県央地域の観光の目玉をつくるべく、民間活力を導入した、大胆なリニューアルに取り組みました。

コンセプトは、日本で唯一の『泊まれる植物園』です。2025年11月29日、県植物園はまったく新しいリゾートに生まれ変わりました。

夜の熱帯植物館の幻想的なライトアップや、早朝の森の澄んだ空気を感じながらの散策など、宿泊ならではの体験をぜひ多くの方々に楽しんでいただければと思います。

施設の詳細はこちら(外部サイトへリンク)

夜の植物園の様子朝の植物園の様子

その他の政策はこちら

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