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ページ番号:74909
更新日:2026年7月7日
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県では、観光の振興に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、いばらき観光おもてなし推進条例第16条に基づき、観光の振興に関する基本的な計画を定めています。このたび、多様化する観光客のニーズに的確に対応するため、同計画を「茨城県観光振興基本計画(令和8(2026)~令和11(2029)年度)」として改定しました。
目標指標は、第3次茨城県総合計画において新たに定められた「観光消費額」及び「外国人延べ宿泊者数」と同じです。
計画改定にあたっての意見募集結果はこちら茨城県観光振興基本計画改定案に係る意見募集結果(PDF:279KB)をご参照ください。
〇2024年の本県の観光消費額は、4,447億円と、前年(3,576億円)から24.4%(871億円)増加となりました。茨城アフターデスティネーションキャンペーンによる観光需要の増加や、消費単価の高い宿泊客数の増加、物価高騰による宿泊単価等の上昇などにより、過去最高値となりました。
〇2024年の本県の外国人延べ宿泊者数は、277,530人泊と、コロナ禍前の2019年(217千人泊)比で27.9%増加となり、急速に回復が進んでいます。
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指標 |
2022(R4) |
2023(R5) |
2024(R6) |
2025(R7) |
|---|---|---|---|---|
| 観光消費額 | 2,958億円 | 3,576億円 | 4,447億円 | 4,000億円 |
| 外国人延べ宿泊者数 | 55,400人泊 | 237,960人泊 | 277,530人泊 | 260,000人泊 |
(※1)観光消費額:本県を訪れた観光入込客の消費の総額(暦年)
(※2)外国人延べ宿泊者数:県内宿泊施設に宿泊した外国人の延べ宿泊者数(暦年)
「茨城県観光振興基本計画」に係る施策の実施状況等について(令和8年7月)(PDF:127KB)
<7つの基本方針>
基本方針1:安全・安心な観光地の形成
基本方針2:おもてなし日本一に向けた基盤づくり
基本方針3:国内外への情報発信の強化
基本方針4:稼げる観光産業の振興と観光消費額の向上
基本方針5:魅力ある観光地域づくり
基本方針6:ポストコロナのインバウンド戦略
基本方針7:地域の特性や全国的なイベントを活かした国内誘客促進