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ページ番号:75198
更新日:2026年5月11日
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茨城県では、広く一般から、不法就労を助長している疑いのある事業者等に関する有益な情報を提供いただくことを目的として、この度「不法就労情報提供システム」及び「不法就労通報報奨金制度」を導入することといたしました。
本システムにより通報をいただく前に、下記の通報ガイドラインを御一読いただく必要がございますので、必ずお読みいただいた上で、通報をお願いいたします。
○通報前に、必ず上記のガイドラインを御確認ください。
○県が通報を受ける情報は、不法就労者を雇用する事業者や、不法就労者をあっせんするブローカーなど、不法就労助長罪に違反している疑いのある事業者等に関するものに限定します。
○差別や誹謗中傷を目的とした通報や虚偽の通報などの、悪意のある通報は受け付けません。
○外国人労働者に関する通報は受け付けません。特に、見た目、国籍など、単に労働者個人の属性のみを理由とする通報は固くお断りします。
○提供された情報に関する調査状況、警察への情報提供の有無、報奨金の支払いの可否等についてのお問合せには、通報者本人を含め一切応じられませんので御注意ください。
○通報は必ず下記の不法就労情報提供システムからお願いします。電話、メール、当課への直接訪問等による通報はできませんので御注意ください。
不法就労情報提供システム(いばらき電子申請・届出サービス)(外部サイトへリンク)
↑通報は必ず上記システムからお願いいたします。
○通報の結果、事業者等の不法就労助長罪での逮捕につながったものなど、特に有益な情報に対して報奨金(原則1万円)をお支払いするものです。
○事業者等が不法就労助長罪以外の罪状で摘発された場合及び摘発されたものの逮捕に至らなかった場合(在宅起訴の場合等)は対象となりませんので御注意ください。
○通報後の報奨金の支払いの可否等に関するお問合せには一切応じられませんので御注意ください。