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更新日:2021年11月25日

住居衛生(シックハウス)

お知らせ

1.シックハウス症候群とは

近年、住宅の高気密化等が進むに従って、建材等から発生する化学物質等による室内空気汚染等と、それによる健康影響が指摘され、「シックハウス症候群」と呼ばれています。その症状は、目がチカチカする、鼻水、のどの乾燥、吐き気、頭痛、湿疹等で人によってさまざまです。

 

2.シックハウス症候群の原因

住宅の高気密化・高断熱化等が進み、化学物質による空気汚染が起こりやすくなっているほか、湿度が高いと細菌、カビ、ダニが繁殖しやすくなります。それだけでなく、一般的な石油ストーブやガスストーブからも一酸化炭素、二酸化炭素、窒素酸化物等の汚染物質が放出されます。たばこの煙にも有害な化学物質が含まれています。シックハウス症候群は、それらが原因で起こる症状です。

人に与える影響は個人差が大きく、同じ部屋にいるのに、まったく影響を受けない人もいれば、敏感に反応してしまう人もいます。

3.主な防止対策

(1)カビ・ダニ対策
対策としては、住宅環境、日常生活でカビ・ダニ発生の原因と思われる点を改善し、換気や掃除等により、効果的なカビ・ダニ対策を講じる必要があります。

(2)化学物質対策
リフォーム等の前に、工務店や設計者と十分な話し合いを行い、自分の希望をしっかり伝えて材料選びを行うことが大切です。

 

4.相談先

住宅等の所在地を管轄する保健所にお問い合わせください。

 

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部生活衛生課環境衛生

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3414

FAX番号:029-301-3439

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