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依存症

やめたくても、やめられない…

 アルコールや薬物、ギャンブルなどを「一度始めると自分の意志ではやめられない」、「毎回やめようと思っているのに気が付けばやり続けてしまう」

 それは、意志が弱いのではなく、「依存症」という「病気」かもしれません

 「依存症」として、代表的なものとして、アルコール、薬物、ギャンブル等がありますが、他にもネット・ゲーム、性、クレプトマニア(窃盗)、SNSなど様々な依存対象がございます。

回復できます

 依存症は「否認の病気」とも言われており、本人が病気と認識とすることは困難とされております。

 依存症を放置していると、本人の身体や心に悪影響を及ぼすだけでなく、家族や知人など、周りの人へも影響を及ぼしてしまいます。

 しかし、「依存症は回復できる病気」と言われており、様々な助けを借りながら、止め続けることで、飲酒や薬物使用、ギャンブルなどに頼らない生き方をしていくことは可能です。

 止め続けるためには、正直に自分の気持ちを言える場所があることや、孤立しないことが大切です。

 依存症は誰でも陥る可能性のある病気であり、決して恥ずかしいものではありません。

 本人や家族だけで抱えこまず、まずはご相談ください。

 

 ↓チラシに掲載のQRコードをタップするとリンク先へ移動します。

 【茨城県】依存症相談窓口のご案内(PDF:412KB)

各依存症・相談窓口について

 アルコール・薬物・ギャンブル等依存症についての情報を掲載しております。

 ※下記以外の依存症についても、精神保健福祉センターや各保健所にて相談を受け付けております。

アルコール依存症

ギャンブル等依存症

薬物依存症

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