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アルコールや薬物、ギャンブルなどを「一度始めると自分の意志ではやめられない」、「毎回やめようと思っているのに気が付けばやり続けてしまう」
それは、意志が弱いのではなく、「依存症」という「病気」かもしれません。
「依存症」として、代表的なものとして、アルコール、薬物、ギャンブル等がありますが、他にもネット・ゲーム、性、クレプトマニア(窃盗)、SNSなど様々な依存対象がございます。
依存症は「否認の病気」とも言われており、本人が病気と認識とすることは困難とされております。
依存症を放置していると、本人の身体や心に悪影響を及ぼすだけでなく、家族や知人など、周りの人へも影響を及ぼしてしまいます。
しかし、「依存症は回復できる病気」と言われており、様々な助けを借りながら、止め続けることで、飲酒や薬物使用、ギャンブルなどに頼らない生き方をしていくことは可能です。
止め続けるためには、正直に自分の気持ちを言える場所があることや、孤立しないことが大切です。
依存症は誰でも陥る可能性のある病気であり、決して恥ずかしいものではありません。
本人や家族だけで抱えこまず、まずはご相談ください。
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アルコール・薬物・ギャンブル等依存症についての情報を掲載しております。
※下記以外の依存症についても、精神保健福祉センターや各保健所にて相談を受け付けております。