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ページ番号:44105
更新日:2026年4月15日
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■茨城県内アレルギー疾患医療状況について(令和7年3月時点)
【アレルギー疾患医療拠点病院】アレルギー疾患住民向け講演会を開催しました。※オンデマンド配信中
【アレルギー疾患医療拠点病院】最新のアレルギー疾患講座を開催しています。
アレルギー疾患を有する患者さまが、適切な医療機関を選択することができること、医療機関間の連携を
円滑化することを目的に茨城県内のアレルギー疾患医療状況の一覧を作成いたしました。
下記の項目について、検索が可能ですので、ぜひご活用ください。
アレルギー疾患医療状況一覧(診療所等)(PDF:1,713KB)
一覧に掲載している情報は、「茨城県アレルギー疾患診療に関する医療機関調査」において、
公表に同意の得られた医療機関の情報となります。
(医療機関の方へ)
医療機関調査については、新規情報および更新情報を随時受付しております。
筑波大学附属病院/アレルギー疾患医療拠点病院のホームページよりご回答ください。
茨城県アレルギー疾患診療に関する医療機関調査(外部サイトへリンク)
【外来経口負荷試験・エピペン処方・舌下免疫療法・重症食物アレルギー対応 茨城県内病院マップ】(外部サイトへリンク)(外部サイトへリンク)
〇アレルギー疾患医療状況一覧は「病院」と「診療所等」の2つのファイルとなっています。
〇上記一覧の情報は、現在の診療状況と異なる場合がございますので、受診の際には、
医療機関に問い合わせのうえ、受診いただきますようお願いします。
【医療機関の基本情報】
医療機関名、所在地、電話番号
【アレルギー疾患診療を行っている診療科目】
内科、呼吸器内科、アレルギー科、小児科、皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科、その他
【診療可能なアレルギー疾患】
気管支ぜん息(成人・小児)、アトピー性皮膚炎(成人・小児)、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、
花粉症、食物アレルギー(成人・小児)
【実施可能なアレルギー疾患に関する検査・治療等】
〇アレルギー全般(血清特異的IgE抗体検査、皮膚プリックテスト、皮下免疫療法、舌下免疫療法)
〇気管支ぜん息(呼吸機能検査、呼気NO測定、気道過敏性検査、胸部単純X線検査、喀痰好酸球検査)
〇アトピー性皮膚炎(皮膚病変重症度評価、パッチテスト、皮膚生検)
〇アレルギー性鼻炎(鼻汁好酸球検査、鼻X線検査)
〇アレルギー性結膜炎(IgE定性(涙液))
〇食物アレルギー(外来経口負荷試験、食物依存性運動誘発性アナフィラキシー運動負荷試験、
入院経口負荷試験、学校生活管理指導表の記入、エピペンの処方、重症食物アレルギー診療対応)
【その他】
アレルギー専門医在籍、小児アレルギーエデュケーターの在籍
平成30年4月1日に筑波大学附属病院(外部サイトへリンク)をアレルギー疾患医療拠点病院に指定しました。
また、平成31年2月1日に筑波メディカルセンター病院(外部サイトへリンク)をアレルギー疾患医療連携病院に指定しました。
主催:アレルギー疾患医療拠点病院 筑波大学附属病院、茨城県
(参考)筑波大学附属病院アレルギー疾患医療拠点病院事業ホームページ(外部サイトへリンク)
1 日 時 〈単位取得向け用〉令和7年11月6日(木曜日)~令和7年11月8日(土曜日)
19時00分~20時00分
※日本医師会生涯教育単位認定講座CC:9【医療情報】1単位
〈単位取得以外〉 令和7年11月9日(日曜日)~令和8年2月28日(土曜日)
2 実施方法 動画配信
3 開催内容
(1)講演1「成人喘息:寛解とTreatable traits」
筑波大学附属病院 呼吸器内科 檜澤 伸之先生
(2)講演2「「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」について」
筑波大学附属病院 皮膚科 吉田 淳一先生
(3)講演3「花粉-食物アレルギー症候群」
筑波大学附属病院 膠原病リウマチアレルギー内科 三木 春香先生
4 参加費 無料
6 申込方法 下記URLからお申込みください。※受付は締め切りました。
https://forms.gle/RE7C9Nu6ESR8FogV8(外部サイトへリンク)(外部サイトへリンク)
アレルギー疾患医療拠点病院 研修会リーフレット(PDF:2、362KB)
主催:アレルギー疾患医療拠点病院 筑波大学附属病院、茨城県
(参考)筑波大学附属病院アレルギー疾患医療拠点病院事業ホームページ(外部サイトへリンク)
現在、オンデマンド配信(外部サイトへリンク)しています。
1 日 時 令和7年12月7日(日曜日)13時00分~15時00分 ※オンデマンド配信中
2 開催会場 筑波大学附属病院 桐の葉モール2階 講堂1
3 参加定員 先着80名
4 開催内容
(1)「アレルギー時代に知っておきたい「大人の喘息」」
講師:筑波大学附属病院 呼吸器内科 増子 裕典 先生
(2)「食物アレルギーの予防と発症後早期対応の重要性」
講師:鬼沢ファミリークリニック 院長 鬼澤 裕太郎 先生
(3)「アトピー性皮膚炎について知ろう!~基本の治療薬と新しい治療薬について~」
講師:東京医科大学茨城医療センター 皮膚科 神﨑 美玲 先生
(4)「当院の食物アレルギー対応食と本音~管理栄養士の立場から~」
講師:筑波大学附属病院 病態栄養部 栄養管理士 浅見 暁子 先生
(5)「エピペンの正しい使い方」
講師:筑波大学附属病院 薬剤部 薬剤師 鈴木 千愛 先生
5 参加費 無料
外来用駐車場をご利用の方は、駐車料金300 円のご負担をお願いいたします。
6 申込方法 下記URLからお申込みください。※受付は締め切りました。
https://forms.gle/Uno4rfwRBSfDqMQ69(外部サイトへリンク)(申込みフォームへリンク)
アレルギー疾患医療拠点病院 筑波大学附属病院アレルギー疾患住民向け講演会リーフレット(PDF:3,378KB)
筑波大学附属病院アレルギー疾患医療拠点病院事業ホームページ(外部サイトへリンク)で過去の講演会の動画配信を行っております。
◆茨城県アレルギー疾患医療連携病院 筑波メディカルセンター病院◆
「正しく知って予防しよう!小児の食物アレルギー」(外部サイトへリンク)
いつでもどこでも見られるレクチャー動画で配信しています。
◆茨城県立こども病院◆
「食物アレルギーの正しい知識と治療の話」(外部サイトへリンク)
患者様、保育園・幼稚園・学校関係者、医療者向けの動画をそれぞれ配信しています。
令和3年度に厚生労働科学研究班が作成したパンフレットやポスター集です。
災害におけるアレルギー疾患の対応パンフレット(PDF:7、948KB)
日本小児アレルギー学会が、東日本大震災をきっかけに作成したパンフレット・ポスターです。
アレルギーを持つ子どもに対する避難所での対応について、疾患ごとにまとめられており、
避難所等に掲示できる啓発ポスターもございますので、ご活用ください。
災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット(PDF:895KB)
アレルギーのこどものために(啓発ポスター)(PDF:202KB)
発災後早期に派遣されるDMATなどの医療スタッフが、アレルギー児の応急対応を行う際に、
迅速かつ適切な処置や指導ができることを目的に、日本小児アレルギー学会が作成したマニュアルです。
災害派遣医療スタッフ向けアレルギー児対応マニュアル(PDF:544KB)
公益社団法人日本アレルギー協会と一般社団法人日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会で、
「災害時の対応・支援活動に関するワーキンググループ」委員会を立ち上げ、作成したマニュアルです。
災害派遣医療スタッフ向けアレルギー疾患対応マニュアル(PDF:1、999KB)
「災害に備える」ことをアレルギー疾患をもつ子どもやその家族、医療スタッフが一緒に考えることができるよう、
日本小児臨床アレルギー学会が作成したパンフレットです。
アレルギー疾患のこどものための「災害の備え」パンフレット(PDF:1、100KB)
災害におけるアレルギー疾患の対応方法や避難所での注意点など、災害に関する情報がまとめられています。
ひたちなか総合病院では、吸入薬を正しく吸入し、薬剤の十分な効果を得るために、保険薬局と医療機関が連携した「ひたちなか吸入指導ネットワーク」を発足しました。
詳細については、ホームページをご確認ください。
花粉の飛散情報や、「花粉症環境保健マニュアル」、花粉症に関する調査研究の結果などが掲載されています。
厚生労働省と一般社団法人日本アレルギー学会により、開設されました。