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更新日:2016年11月29日

茨城県がん検診を推進し,がんと向き合うための県民参療条例

県では、全国の状況と同様に、がんによる死亡者数が年々増加し、昭和60年以降、がんは死亡原因の第1位となっています。現在も、県民の死亡者の約3人に1人の方ががんでなくなっており、がん対策は極めて重要な課題です。

このため、県では、現在、「茨城県総合がん対策推進計画―第3次計画―」に基づき、「がんによる死亡率の減少」、「がん患者及び家族の不安・苦痛の軽減及び生活の質の向上」、「がんになっても安心して暮らせる社会の構築」を全体目標とし、がん対策に取り組んでいます。

のような中、がん検診の受診率の向上やがん患者及びその家族の生活の質の向上など、がん対策のさらなる推進を図るため、平成27年第4回茨城県議会定例会において、「茨城県がん検診を推進し、がんと向き合うための県民参療条例」が議員提案条例として提出・可決されました。これを受け、平成27年12月18日に同条例を公布・施行しました。

茨城県がん検診を推進し、がんと向き合うための県民参療条例(条文)(PDF:239KB)

茨城県がん検診を推進し、がんと向き合うための県民参療条例(概要版)(PDF:128KB)

条例リーフレット(A3版)(PDF:2,119KB)

条例リーフレット(A4版)(PDF:2,551KB)

県民参療条例リーフレット

 

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部疾病対策課がん対策推進室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3224

FAX番号:029-301-3239

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