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更新日:2020年10月16日

茨城県鉱工業指数(平成27年基準)-平成31年(令和元年)-

 令和2年〔2020年〕10月16日掲載

茨城県内経済の動向を把握するための基礎資料として,毎年1回,前年の鉱工業指数(生産・出荷・在庫)について,年報として公表しています。

このたび,平成31年(令和元年)(1月~12月)分を取りまとめましたので,公表します。

 目次

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 生産・出荷・在庫の動向(概況)

前年比で生産,出荷は低下,在庫は上昇

  • 生産指数(原指数)は,99.8(前年比-0.1%)と2年連続の低下となりました。
    業種別に見ると,化学工業,電気機械工業など5業種が上昇し,生産用機械工業,輸送機械工業など10業種が低下しました。
    財別に見ると,鉱工業用生産財,その他用生産財,非耐久消費財,耐久消費財が上昇し,資本財,建設財が低下しました。
  • 出荷指数(原指数)は,98.6(同-0.9%)と2年連続の低下となりました。
    業種別に見ると,化学工業,汎用・業務用機械工業など5業種が上昇し,生産用機械工業,食料品・たばこ工業など10業種が低下しました。
    財別に見ると,耐久消費財,その他用生産財が上昇し,非耐久消費財,建設財,資本財が低下しました。鉱工業用生産財は横ばいでした。
  • 在庫指数(原指数)は101.0(同+3.2%)と2年連続の上昇となりました。
    業種別に見ると,化学工業,汎用・業務用機械工業など5業種が上昇し,鉄鋼業,その他工業など6業種が低下しました。
    財別に見ると,鉱工業用生産財,その他用生産財,資本財が上昇し,建設財,非耐久消費財,耐久消費財が低下しました。

ここがポイント

生産・出荷指数ともに前年比で低下しました。これは,本県製造業でウェイトの高い「生産用機械工業」をはじめ,上昇した業種より低下した業種が多かったことによるものです。

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鉱工業指数の年別推移(原指数)(平成27年=100)

鉱工業指数の年別推移(原指数)のグラフ

鉱工業指数の年別推移(原指数)(平成27年=100)

  平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 平成31(令和元)年
生産 指数

91.8

101.1

97.8

101.3

100.0

97.7

100.7

99.9

99.8

対前年
増減率
(%)

 

10.1

-3.3

3.6

-1.3

-2.3

3.1

-0.8

-0.1

出荷 指数

90.2

99.5

97.8

101.5

100.0

100.3

100.4

99.5

98.6

対前年
増減率
(%)

 

10.3

-1.7

3.8

-1.5

0.3

0.1

-0.9

-0.9

在庫 指数

90.7

94.3

92.2

98.6

101.6

95.1

91.5

97.9

101.0

対前年
増減率
(%)

 

4.0

-2.2

6.9

3.0

-6.4

-3.8

7.0

3.2

  • 生産・出荷指数の数値は年(1月~12月)平均値,在庫指数の数値は期末値(12月の数値)です。

鉱工業指数の月別推移(季節調整済指数)

鉱工業指数の月別推移(季節調整済指数)のグラフ

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 統計表

  • 統計表はエクセル形式です。

 

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 付属資料

  • 付属資料はエクセル形式です。

 

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政策企画部統計課企画分析

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電話番号:029-301-2642

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