お知らせ

  農業用ドローンをお使いの皆さまへ~100g以上の無人航空機(ドローン)の登録が義務化されます~

 

 無人航空機等に係る安全の確保を図るため、令和4年6月20日から、屋外で100g以上の無人航空機を飛行させる場合、機体の登録が必要となり、登録されていない無人航空機は飛行させることができなくなります。

お知らせ

茨城県農業総合センターでは令和4年度流動研究員を募集しています。

茨城県農業総合センター生物工学研究所または園芸研究所で、研究課題を実施していただくこととなります。

研究課題名

課題1 ゲノムワイドマーカーによるメロンの果実形質関連遺伝領域の特定(PDF:132KB)(生物工学研究所 野菜育種研究室) ※募集終了
課題2 タバコカスミカメ等を用いたトマトのタバココナジラミ総合防除技術体系の確率(園芸研究所 病虫研究室)※募集終了
課題3  トマトにおけるICTを利用した環境制御及び周年安定生産技術の開発 (PDF:125KB)(園芸研究所 野菜研究室)

新着情報

センターの業務

農業総合センターでは「儲かる農業」を実現するため、農業技術行政の柱である研究・普及・教育の有機的な連携を図り、三位一体による効果的な活動を展開します。
研究機関の業務運営につきましては、こちらの第3期農業総合センター中期運営計画(PDF:1.163KB)をご覧ください。

お役立ち情報

いばらキッス通信

苺アイコン

茨城県オリジナルいちご「いばらキッス」の産地や茨城県関係団体が行っている取り組みを生産者向けに紹介しています。

オリジナル品種「いばらキッス」のページ

恵水通信

梨アイコン

『恵水通信』は、茨城県オリジナルなし「恵水」の旬の情報をお届けします。

生産技術から販売の様子まで「恵水」の今がわかる情報誌です。

オリジナル品種「恵水」のページ

技術対策

技術対策アイコン

茨城県における農業気象災害等の技術対策を作成しましたのでご活用ください。

技術対策のページ

  • 晩霜対策
  • 降雹・突風・大雨対策
  • 寒害対策
  • 少雨による干ばつ対策
  • 夏季高温による影響と対策
  • 台風による農業被害に対する技術対策
  • 雪害対策
  • 降雨、日照不足下における農作物等の管理対策
  • 大雪と大雨に関する技術対策
  • 茨城県農業用ハウス災害被害防止マニュアル
  • 地震及び原発事故に関する技術対策
  • ダイズの難防除雑草対策
  • カンショ「ベニアズマ」「べにはるか」の外観品質向上マニュアル
  • 生産資材費高騰に対する技術支援マニュアル

技術マニュアル

技術マニュアルアイコン

麦、大豆、稲等の栽培マニュアル等を作成しています。詳しくは農業研究所紹介ページ内をご覧ください。

農業研究所紹介ページ

病害虫情報

病害虫の発生予報等をお知らせしています。詳しくは病害虫防除部(病害虫発生予察情報)のページをご覧ください。

病害虫防除部(病害虫発生予察情報)のページ

コラム

季節の花だより

カーネーション(ナデシコ科ナデシコ属)2022年4月掲載

 

カーネーション(学名Dianthus caryophyllus)の原産地は南ヨーロッパおよび西アジアの地中海沿岸地域といわれています。17世紀頃には原産地に近いイギリスやオランダで、園芸愛好家達により300種以上の品種が栽培されていました。

現在の営利栽培用品種は、19世紀中頃にフランスで育種されたものが起源とされています。
日本には江戸時代初期以前から輸入され、書物に著されています。

 


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季節の花だより一覧

チャレンジする産地(こだわりの産地)

良食味ブランド米の生産と多角的な産地をPR(2022年6月)

 

城里町(旧七会村の地域)はホタルが生息するほどの清流「藤井川」が流れ、標高200メートル前後の丘陵地帯で気温の日格差も大きく、良食味米生産に有利な条件が揃っています。


「JA常陸ななかいの里生産研究部会」は、平成7年に「七会やまびこ米生産研究会」として発足して以来、有機質肥料を使用した減化学肥料栽培、減農薬栽培に取り組み、消費者が安心して食べられる良食味米を生産しています。

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園芸の基礎知識

園芸品目を中心に、土壌肥料や防除の基礎、季節にあった野菜・花きなどの栽培管理方法についてお届けします。
専門技術指導員が執筆し、毎月第4土曜日に茨城新聞に掲載していました。

※令和2年をもちまして、更新を休止しております。

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