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ホーム > 県政情報 > 県の概要 > 組織案内 > 農林水産部 > 出先機関 > 鹿行農林事務所 > 鹿行農林事務所行方地域農業改良普及センター > 令和7年度現地活動情報 > 令和7年度行方地域農業学園第5回講座「令和7年度行方地域プロジェクト活動発表会」を実施しました
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更新日:2026年1月29日
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1月23日(金)に令和7年度行方地域農業学園第5回講座「令和7年度行方地域プロジェクト活動発表会」を実施し、管内の農業学園生7名、市役所や農協等の関係者4名が参加しました。
プロジェクト活動発表会では、行方市のイチゴ農家である大橋さんが「厳寒期のイチゴ収量向上の検討」というテーマで発表を行いました。発表後に助言者である農業三士の方々から、「ストーリー性が良く、分かりやすい発表だった。」など良い評価をいただきました。また普及センター長からは、「収量の向上は経営改善のために良い取り組み。今後はぜひ病害虫防除や高温対策にも取り組んでほしい。」と講評がありました。大橋さんは2月5日に茨城県庁で開催される「茨城県農業青年クラブプロジェクト実績発表会」で、行方地域代表として発表予定です。
普及センターでは今後も農業学園の各講座を通して、担い手の資質向上を支援していきます。

