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ページ番号:54128
更新日:2025年11月13日
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県では、原子力災害時における防災対策及び防災活動従事者の安全を確保するため、各種資機材を整備しており、順次更新しています。
資機材の一部(サーベイメータ及び個人線量計等)については、東海村をはじめとする関係14市町村に貸与し、いつでも使用が可能なように保守点検を実施しています。
■主な資機材の整備数量(令和7年4月30日現在)
|
種類 |
合計 |
県 |
関係14市町村 |
|---|---|---|---|
|
防護服 |
37,335式 |
7,220式 |
30,115式 |
|
防護マスク(半面マスク) |
4,900式 |
1,200式 |
3,700式 |
|
GMサーベイメータ |
255台 |
90台 |
165台 |
|
NaIシンチレーションサーベイメータ |
255台 |
90台 |
165台 |
|
電離箱式サーベイメータ |
300台 |
135台 |
165台 |
|
個人線量計 |
5,140個 |
1,420個 |
3,720個 |
|
避難用バス |
14台 |
- |
14台 |
|
資機材運搬車・広報車 |
15台 |
1台 |
14台 |
※上記のほか、原子力災害時に避難所で使用するパーテーションテントの整備を進めています。
特に、全面緊急事態(GE)時に避難が必要となるPAZ区域内の人口(約6.5万人)に対応するパーテーションテントの整備を優先的に進める方針です。