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更新日:2018年3月2日

11.水戸県立自然公園

総説

水戸市内の弘道館公園と偕楽園、千波湖を中心とした公園です。
弘道館は、水戸藩第9代目の藩主斉昭(烈公)が藩士教育の場として、1841年(天保12年)水戸城三の丸に建設した藩校旧弘道館跡です。本館建物の一部、正門、番所は旧態をとどめ国の特別史跡に指定されています。
偕楽園は、同じく斉昭が1842年(天保13年)開園したもので梅の公園として知られ、日本三名園の一つに数えられており、園内には梅樹数千本を植えハギ、ツツジの名園でもあります。
好文亭、偕楽園記碑、吐玉泉、正岡子規句碑などがあり、桜の名所「桜山」と共に国の史跡・名勝に指定されています。
千波湖は偕楽園の借景として県都の玄関口に趣きを添え周辺は大規模公園として整備を図りつつあります。
そのほか水戸城跡、常磐神社、徳川記念館、義烈館、回天館などの史跡等があり、ウメの季節には大勢の観光客が訪れます。

弘道館

好文亭

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茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2946

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