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更新日:2022年7月26日

茨城県県南農林事務所企画調整課

県南地域レンコン

【レンコン収穫の様子】

【稲刈りの様子】

【八郷の梨】

【県南地域の風景】

儲かる農業の推進や農地中間管理事業など、農林業発展のため様々な業務を行っております

お知らせ

 県南地域ナガエツルノゲイトウ等対策連絡会議を開催しました(7月26日更新)New!

 「農業に関する補助事業の紹介」ページを令和4年度版へ更新しました(6月13日更新)

 ㈱KファームNAITO(河内町)が、水稲経営面積100ヘクタール超を達成しました(5月9日更新)

業務のご案内

第23回全国農業担い手サミットin茨城

「第23回全国農業担い手サミットin茨城」は、令和3年11月18日にオンラインで開催されました。

下記のリンクからアーカイブ配信にアクセスできます。https://www.youtube.com/channel/UC1_v219tvsw2mP9LvZRQYbg

第23回全国農業担い手サミットロゴ

公式ホームページはこちら【第23回全国農業担い手サミット公式ホームページ(外部サイトへリンク)

 

ナガエツルノゲイトウ(特定外来生物)の侵入・拡散を防ぎましょう!

ナガエツルノゲイトウは、南米原産の特定外来生物です。茨城県県南地域においても、新利根川流域などで発生が確認されています。生命力が非常に強く、繁茂すると農作物の成長を妨げる恐れがあります。

令和3年8月31日に「県南地域ナガエツルノゲイトウ等対策連絡会議」を設置しました。

県南地域ナガエツルノゲイトウ等対策連絡会議を開催しました

令和4年6月3日に、稲敷市のあずま生涯学習センターで、令和4年度第1回県南地域ナガエツルノゲイトウ等対策連絡会議を開催しました。

当日は、市町村、土地改良区、農協、県関係機関等から70名以上が参加しました。講師としてお招きした農業・食品産業技術総合研究機構及び、協友アグリ(株)より、ナガエツルノゲイトウの防除方法等について講義していただきました。

220603ナガエ会議当日の様子(稲敷市のあずま生涯学習センターにて)

ナガエツルノゲイトウの流入防止対策

河川等から用水機場等への流入防止のため、具体的な対策事例をまとめました。防除の参考にご活用ください。

なお、本資料は現時点で考えられる一部の事例を紹介したものです。現場において、より効果的な対策等を実施する(アイデアがある)場合は、今後関係者と共有したいので、情報提供をお願いします。

 

農地中間管理事業

農業をやめる方や経営規模を縮小したい方の農地を、地域の意欲ある農業者等に貸し、地域の農業を将来共に安定的に発展させるしくみです。

平成25年12月に「農地中間管理事業の推進に関する法律」が制定され、都道府県ごとに「農地中間管理機構」が設置されました。平成26年4月から「茨城県農林振興公社(外部サイト)」が茨城県知事から指定を受け、事業を実施しています。

詳しくは、農業経営課(基盤強化担当)ホームページをご覧ください。

 

儲かる農業に向けた取組

生産性の向上や付加価値の向上、販路開拓など、意欲ある経営体の新たな取組を支援することにより、収益性の高い経営モデルを確立し、他の経営体への横展開を図ることで、「儲かる農業」の実現を目指します。

㈱KファームNAITO(河内町)が水稲経営面積100ヘクタールを達成しました!

河内町の㈱KファームNAITO(代表取締役 内藤貴通氏)が、100ヘクタール超規模の大規模水稲経営体を短期間で育成する「茨城モデル水稲メガファーム育成事業」を活用し、見事100ヘクタール超を達成しました。

県、農地中間管理機構、市町村、農業委員会が一体となって、地域の担い手や地権者に対し、説明会や戸別訪問を実施するとともに、農地情報を共有・地図化するなど、農家的な農地のマッチングに取り組んだ結果、事業実施前に42ヘクタールだった経営面積は、3年間で101ヘクタールになりました。

県南地域では、令和2年度までに同事業を活用し、107ヘクタールを達成した稲敷市のYAMAGUCHI farm㈱(代表取締役 山口貴広氏)に続き、2例目となります。

 河内町内藤氏知事表敬令和4年3月15日に大井川知事へ表敬訪問した際の写真(左から4番目が内藤貴通氏。その左隣が奥様。)

 

「儲かる農業ステップアップ事業」事例紹介

事業主体

(市町村)

文江ファーム

(稲敷市)

有限会社 禿鷹plus

(つくば市)

取組概要

レンコンチップのパッケージ開発と販路開拓

実施状況レポート(PDF:357KB)

移動販売車を利用した自家製イチゴ商品の販売

実施状況レポート(PDF:373KB)

画像

renkon

レンコンチップチラシ(PDF:834KB)

ichigo

移動販売の様子

 その他の事例は、農業政策課ホームページをご覧ください。

 

担い手の育成・確保

経営能力に優れた認定農業者等の確保・育成、農業者の経営管理能力の向上と、効率的かつ安定的な農業経営に向けた法人化を推進します。

農業者の方が、個人または集団で活用できる国・県の補助金について紹介します。

令和3年度「法人化促進講座」、「農業経営相談会」について

 令和3年度の「法人化促進講座」及び「農業経営相談会」 については、トピックスに資料等を掲載しています。

県南産の農畜産物・加工品をご紹介します!

 土浦合同庁舎1階では、県南産の農畜産物や加工品を展示しています。今年度から新たに展示する品をご紹介します。

 2021つくばルージュ 

        

 TSUKUBA ROUGE(つくば市)

 「つくばワイン・フルーツ酒特区」である、つくば市の第1号のワイナリー「つくばワイナリー」が栽培・醸造する赤ワイン。焼き芋や栗のような濃厚な甘い香りと酸のバランスが特徴です。

          

 

  

 (左)肉味噌マッシュルーム(美浦村)

 JRA美浦トレーニングセンターの敷き藁を堆肥化して使用し作られたマッシュルームの肉味噌です。

 (中央)みほの夢(美浦村)

 美浦村産特別栽培米コシヒカリ「美浦そだち」を使用した焼酎。米本来の甘みとすっきりとした味わいと香りが感じられます。

 (右)パプリカ(美浦村)

                     国内最大級のパプリカ養液栽培施設で栽培しています。

2021かわち丸2

 

 純米吟醸 かわち丸(河内町) 

 河内町の自然の恵みを活かした清香で淡麗な一品!
 上質でフルーティーな香りとすっきりとした滑らかな味わいをご賞味ください。

 

 

 

 

その他

今までのイベント開催結果は、トピックスをご覧ください。

 

以下の業務は県庁農林水産部各課で取り扱っております

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このページに関するお問い合わせ

県南農林事務所企画調整部門_

〒300-0051 茨城県土浦市真鍋5丁目17番26号土浦合同庁舎内

電話番号:029-822-7083

FAX番号:029-822-8063

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