ここから本文です。

更新日:2021年6月8日

農地局農村計画課

県庁18階南側

トピックス

在の日本の食料自給率は、カロリーベースで40%と先進国のなかで最低水準となっています。食料は「いのち」の源であり、気候変動などの影響により輸入できなくなることも想定され安全保障の観点からも、食料自給率を高めていく必要があります。
また、農業・農村は、食料供給の役割だけでなく、洪水から都市に暮らす人々や施設を守る国土の保全機能や美しい景観を提供する保健休養機能などの多面的機能を持っています。
このような農業・農村の持つ多面的機能が発揮されるためには、農業が持続的に行われ、そこに住む人々が快適な生活を送れるようにしていくことが必要です。そのためには、着実に農業農村の整備を進めていくことが重要です。
「農業農村整備事業」に関する様々な情報を「いばらきの農村発見」(外部サイトへリンク)に、「都市農村交流」に関する情報は、「いばらきのグリーン・ツーリズム」(外部サイトへリンク)ホームページにまとめておりますので、ぜひご覧ください。

土地改良施設の盗難にご注意を

毎年、農閑期となる11月から3月にかけては、水田の給水用蛇口を中心に土地改良施設の盗難が多発しています。

被害に遭わないよう地区内のパトロールを行ったり、給水用蛇口を取り外して自宅等で保管するなどの対策を講じて下さい。

近年の被害状況や対策など詳しいことは、土地改良施設の盗難にご注意!(PDF:183KB)をご覧下さい。

主な業務

農村計画課では、主に農業農村整備事業に関する調査・計画、土地改良工事に関する検査・指導、土地改良区の指導、土地改良財産の管理、農地防災に関する事業等についての業務を行っています。

企画調整グループ

に、農業農村整備事業を計画的・効率的に進めるための基本計画の策定や基礎的な調査を行うほか、農業用水の利水調整などに関しての業務を行っています。
また、シンポジウムや子ども絵画コンクールなどを実施し、農業農村整備事業のPR活動を行っています。

【計画概要書】

【広報活動】

農業農村整備事業の事例紹介(外部サイトへリンク)

いばらきの農業・農村子ども絵画コンクール(外部サイトへリンク)

農村活性化グループ

中山間地域の活性化を図るための各種事業と、農村におけるコミュニティの醸成、各地域に伝わる文化の伝承等を図る、ふるさとづくり関連事業等を行っています。

多面的機能支払交付金

農業・農村の有する多面的機能の維持・発揮を図るための地域の共同活動を支援する交付金制度です。

中山間地域等直接支払制度

中山間地域等の農業生産条件が不利な地域において、5年以上農業を続けることを約束した農業者の方々に対して、面積に応じて一定額の交付金を交付する制度です。

茨城県日本型直接支払制度推進委員会

ふるさと水と土保全対策事業

ふるさと魅力発見隊

野生鳥獣による農作物被害対策

農山漁村振興交付金について(外部サイトへリンク)

農山漁村振興交付金(農山漁村活性化整備対策)目標評価報告書等の公表について

農村地域活性化人材育成講座「いばらきアグリCoラボ」

SAVOR_JAPAN(農泊食文化海外発信地域)について(外部サイトへリンク)

令和2年度茨城県農泊推進モデル事業

令和元年度茨城県農業農村体験モニターツアー

茨城県美しい水土里づくり優良活動表彰について

都市農村交流関係(外部サイトへリンク)

都市農業について(外部サイトへリンク)

農村総合計画グループ

主に、農村の生産基盤や生活環境を整備するための具体的な事業計画づくりや、農業農村整備事業の効果に関する検討などの業務を行っています。
また、県単独で実施する、国補事業の対象とならない小規模な土地改良事業に関しての業務を行っています。平成27年度からは生産条件が不利な中山間地域において、水田から畑地への転換等を行うために必要な簡易な基盤整備に関する業務を行っています。

防災グループ

主に、農地や用排水路、ため池、用排水機場などの農業用施設の機能の維持・向上、災害の未然防止に関しての業務を行っています。
また、災害が生じた場合の防災事業、農地等の災害復旧に関しての業務も行っています。

水と緑豊かな美しい県土の保全


現在、地域の資源である「ため池」が地域活性化の核として保全・活用される取り組みの機運を醸成するとともに、「ため池」の有する多様な役割と保全の必要性について皆様のご理解とご協力を頂くための契機となるよう、「ため池百選」を農林水産省が実施しています。
詳しくは農林水産省のホームページを参照してください。

農林水産省/ため池百選

【防災重点ため池】

 

【茨城県農業用ため池データベース】

農業用ため池の管理及び保全に関する法律第4条第3項の規定に基づき、茨城県農業用ため池データベースを公表します。

 

土地改良工事検査グループ

主に、土地改良工事の適切な執行を図るために、工事に関する検査や指導に関しての業務を行っています。

1土地改良(土木)工事必携(※1)

1についてのお問い合わせ
土地改良工事検査グループ(電話番号:029-301-4159)

2茨城県土地改良工事(施設機械工事等)共通仕様書(※2)

2についてのお問い合わせ
農地整備課技術管理グループ(電話番号:029-301-4230)

3茨城県土地改良施設建築工事監理業務委託共通仕様書(※3)

3についてのお問い合わせ
農地整備課技術管理グループ(電話番号:029-301-4230)

4土地改良工事成績評定要領(※4)

4についてのお問い合わせ
土地改良工事検査グループ(電話番号:029-301-4159)

5茨城県土地改良事業測量作業規程(※5)

5についてのお問い合わせ
土地改良工事検査グループ(電話番号:029-301-4159)

6チャレンジいばらき建設業者表彰

県が発注する建設工事を優秀な成績で完成した建設業者及び主任(監理)技術者を表彰する制度です。

表彰の対象は、完成した金額が500万円以上の工事で、審査は、出来形、出来映え、施工管理、工事特性、創意工夫及び社会性等の項目について総合的な観点から審査するものです。

土地改良指導グループ

主に、土地改良事業の法手続き、土地改良施設の維持管理を行っている土地改良区の指導や、農道や水路、用排水機場などの土地改良財産の取得や管理、処分に関する業務を行っています。

庶務グループ

農村計画課の庶務業務のほかに、農地局内の予算や決算の取りまとめ、公共事務費に関する業務を行っています。

担当業務別お問い合わせ先

 

担当 電話番号・FAX番号
庶務グループ

電話番号:029-301-4137

FAX番号:029-301-4169(各グループ共通)

農村活性化グループ 電話番号:029-301-4264
土地改良指導グループ 電話番号:029-301-4142
防災グループ 電話番号:029-301-4145
企画調整グループ 電話番号:029-301-4150
農村総合計画グループ 電話番号:029-301-4155
土地改良工事検査グループ 電話番号:029-301-4159

 

主なページ

「いばらきの農村発見」(外部サイトへリンク)

「いばらきのグリーン・ツーリズム」(外部サイトへリンク)

「茨城県農林水産部農地局」Facebook(外部サイトへリンク)

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農林水産部農村計画課庶務

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4137

FAX番号:029-301-4169

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?