ホーム > 茨城を創る > 農林水産業 > 県西地域 > 農業振興課(振興・環境室)

ここから本文です。

更新日:2021年11月29日

農業振興課(振興・環境室)

 tya2nasi16

  県西農林事務所の農業振興課のページへようこそ

 農業振興課は本県の農林関係出先機関として、生産現場に近い立場から農業の振興を行っています。

 このページではその業務をご案内するとともに、県西地域の産地や新たな取り組みなど紹介していきます

課からのお知らせ

(現在,お知らせはありません)

業務のご案内

園芸関係

青果物銘柄産地等の育成

  茨城県では昭和57年から「青果物銘柄産地指定制度」を開始し、販売金額や市場価格などの厳しい要件をクリアした産地を「銘柄産地」として指定しています。県全体でこれまで60産地が指定され、そのうち県西地域では16産地が指定されています。

 今後は、JA・市町村・全農いばらき等関係機関と連携し、消費者ニーズに一層対応できる産地化(量と品質)を推進し、銘柄産地等の維持・発展を図るとともに、推進産地(銘柄産地を目指す産地)に指定された16産地の育成を行っていきます

  また、花きについては、JA北つくば(筑西市、桜川市)の小菊が花き銘柄産地として指定されています。

 エコファーマーの認定

 エコファーマーとは,茨城県持続性の高い農業生産方式導入指針に基づき,持続性の高い農業生産方式を導入する計画を立て,茨城県知事の認定を受けた農業者です。

 県西地域では,令和3年3月末現在858人の認定者がいます。 

 詳しくは,農業技術課のホームページをご覧ください。 

特別栽培農産物の認証 

 特別栽培農産物とは、化学肥料と化学合成農薬の使用をそれぞれ50%以下に抑えて栽培された農産物のことです。

 県西地域では,令和2年度約615ヘクタールの特別栽培計画が承認されています。 

 詳しくは,農業技術課のホームページをご覧ください。

農薬販売に関する指導など

 農薬販売の届出について

 農薬を販売する方は、農薬取締法(昭和23年法律第82号)第17条に基づき、届出が必要です。届出は販売所ごとに作成し、販売所所在地を管轄する農林事務所に必要書類を添え提出することになります。

 農薬販売の検査について

 県西農林事務所では農薬に起因する事故の未然防止を図るため,農薬取締法に基づき、農薬販売者に対して、農薬の管理・保管や販売が適正に行われているかどうか、定期的な立ち入り検査を行っています。 

【検査結果の概要】

 届出内容が現状に合っていない販売店や農薬台帳の管理が不十分な販売店が見られました。そのため,農薬販売者の責務や農薬の適正な取り扱い等に関する指導及び最新の情報提供等を行っていきます。 

 詳しくは,農業技術課のホームページをご覧ください。

農産関係

買ってもらえる米づくりの推進

イネ縞葉枯病対策について 

 防除対策の周知により,県西地域における秋季耕起の進捗状況(令和3年1月末)は平均98%となり,抵抗性品種の導入は約13%(推計)と増えています。イネ縞葉枯病は依然として水稲栽培の大きな脅威です。ヒメトビウンカ防除や抵抗性品種導入等の対策を徹底しましょう。   

・イネ縞葉枯病対策に抵抗性品種を導入しましょう(県西地域イネ縞葉枯病対策連絡協議会作成) (PDF:1,128KB)

・イネ縞葉枯病に対する収穫後の防除対策について(県西地域イネ縞葉枯病対策連絡協議会作成)(PDF:189KB)

・令和3年の水稲における主要病害虫の発生経過と次作に向けた対応(茨城県病害虫防除所作成:病害虫発生予報10月号抜粋)(PDF:241KB)

・令和3年播種分から「ふくまる」は 「ふくまるSL(仮称)」に切り替わります!(PDF:210KB)

       

●地域オリジナル米について

 地域の特徴を活かし,おいしさや安全・安心等にこだわって栽培されたお米で,県西地域には11銘柄(県全体で32銘柄)あります。県西地域で独自栽培された米を是非ご味ください。

     めぐみちゃん[常総市],茨城県産コシヒカリうつくしき[桜川市]

     五霞町産コシヒカリ[五霞町],冬眠米[坂東市],将門ひかり舞[坂東市]

     美穂郷の米[坂東市],将門米ね![坂東市],田園王子[坂東市]

     スプリングライス[古河市],農米(みのりまい)[古河市

     特別栽培米コシヒカリ[古河市]

       詳しくは,(いばらき食と農のポータルサイト)茨城新米特集(外部サイトへリンク)をご覧ください。 

麦・大豆・そばの生産振興

・生産振興方針

  令和4年産麦類(PDF:406KB)  

  令和3年産大豆(PDF:247KB) 

  令和3年産そば(PDF:272KB)

・奨励品種(産地振興課ホームページから引用)

  稲・麦・大豆等の奨励品種 

経営所得安定対策制度

  R3年産以降の需要に応じた米生産に係る基本方針(PDF:112KB)

  詳しくは,茨城県農業再生協議会のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。 

種子制度について

  国の種子法が平成30年4月1日に廃止になりました。

 茨城県では,平成30年3月に「茨城県稲,麦類及び大豆種子の生産と供給に関する要綱」を制定するとともに,令和2年4月1日から「茨城県主要農作物等種子条例」を施行し,引き続き関係機関と連携し種子生産に取り組んでいくこととしています。 

   詳しくは,産地振興課のホームページをご覧ください。 

 

 業務ごとの問い合せ先

     業務の内容                              電話番号          FAX番号   

 農産関係(米・麦・大豆・そばなど)  0296-24-9169        0296-25-0018

 園芸関係(野菜・果樹・花きなど)     0296-24-9174                 〃

 

このページに関するお問い合わせ

県西農林事務所振興・環境室

茨城県筑西市二木成615筑西合同庁舎内(5階)

電話番号:0296‐24‐9169

FAX番号:0296‐25‐0018

 

 

 

  

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?