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更新日:2017年3月30日

世界湖沼会議

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世界湖沼会議とは

世界湖沼会議は,1984年に滋賀県の提唱により開かれた「世界湖沼環境会議」の後身として,世界各地で開催されてきました。

以来,同会議は研究者・行政担当官・NGOや市民等が一堂に集まり,世界の湖沼及び湖沼流域で起こっている多種多様な環境問題やそれらの解決に向けた取り組みについての議論や意見交換の場となっています。

 

過去の世界湖沼会議について

過去の世界湖沼会議は

世界湖沼会議・霞ケ浦宣言(霞ケ浦環境科学センター)

公益財団法人国際湖沼環境委員会(ILEC)のホームページ(外部サイトへリンク)

を参照ください。

 

第16回世界湖沼会議(BALI:2016)について

第16回世界湖沼会議

2016年11月に,第16回世界湖沼会議がインドネシア共和国バリ島にて開催されました。

詳細については公益財団法人国際湖沼環境委員会(ILEC)のホームページ(外部サイトへリンク)を参照ください。

 

第16回世界湖沼会議への参加者を募集しました。

茨城県では,第16回世界湖沼会議への参加者(1.論文発表者,2.第17回世界湖沼会議の開催準備に係る調査希望者)を募集しました。

 

いばらき霞ヶ浦賞について

茨城県では,開発途上国の研究者等の湖沼環境保全に関する優れた論文を顕彰することにより,国際的な湖沼環境保全に関する研究や技術開発の進展に寄与するため,世界湖沼会議において,いばらき霞ヶ浦賞を授与しています。

第16回世界湖沼会議では第9回いばらき霞ヶ浦賞の授与を行いました。

 

過去のいばらき霞ヶ浦賞については茨城県霞ケ浦環境科学センターのホームページを参照ください。

 

 

第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)について(PDF:409KB)

本県開催の意義

本県で世界湖沼会議が開催されるのは,1995年に第6回会議を開催して以来,23年ぶり2回目となります。

第6回会議は,多くの市民団体の方々にもご参加いただき,参加国数:75カ国,参加者数:8,203人(うち外国人421人)に及ぶ大規模な国際会議となりました。

湖沼の環境問題を解決するためには,行政や研究機関だけでなく,県民の皆様一人一人のご協力が欠かせません。この会議をきっかけに,湖沼の環境保全について,より関心を持っていただければ幸いです。

 

第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)基本構想を策定しました。(2016年8月26日更新)

基本構想(概略)(PDF:77KB)

基本構想(PDF:104KB)

  

基本構想につきましては,こちらのページでもご覧できます。

 

 

第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)基本計画を策定しました。(2017年2月24日更新)

基本計画(概略)(PDF:80KB)

基本計画(PDF:149KB)

 

1 テーマ:人と湖沼の共生―持続可能な生態系サービスを目指して―

※生態系サービスとは:
 食料や水の供給,気候の安定など,生物多様性を基盤とする生態系から得られる恵みのこと。

2 趣旨概要

人が湖沼と共に生きていき,生態系から得られる恵みである生態系サービスを将来にわたって持続的に享受するためには,どのようなことに取組むべきなのかを,住民,農林漁業者,事業者,研究者,行政など湖沼に関わりを持つ全ての人々が,情報の共有,意見交換を行う。

3会議の概要

(1)主催者:茨城県,公益財団法人国際湖沼環境委員会(ILEC)

(2)共催:国土交通省,環境省,農林水産省,土浦市,つくば市,かすみがうら市,鉾田市,茨城町,水戸市,霞ヶ浦問題協議会,ラムサール条約登録湿地ひぬまの会

(3)会期:平成30年10月15日(月曜日)~19日(金曜日)

(4)会場:
<メイン>つくば国際会議場
・開閉会式,基調講演,分科会,政策フォーラム等
<サテライト>土浦市,かすみがうら市,鉾田市,茨城町,水戸市の拠点施設
・サテライトセッション,環境関連行事等
(5)会議構成:
基調講演,分科会(口頭・ポスター),政策フォーラム,霞ヶ浦セッション,湖沼セッション,サテライトセッション,学生会議,いばらき霞ヶ浦賞授賞式,展示会,エクスカーション,ワークショップ等
(6)会議の公用語:英語及び日本語
(7)参加者・規模:市民,研究者,企業,行政担当者4,000名
(8)参加料:有料
(9)分科会:
<第1分科会>生物多様性と生物資源
<第2分科会>淡水資源の確保
<第3分科会>湖沼の水質と浄化機能
<第4分科会>水辺や地域の文化
<第5分科会>流域活動と物質循環
<第6分科会>科学的知見に基づくモニタリング
<第7分科会>持続可能な生態系サービスに向けた対策・技術
<第8分科会>市民活動・環境学習
<第9分科会>統合的湖沼流域管理

4 運営組織

実行委員会

会議の開催運営に関する事業計画・予算の審議決定

企画推進委員会

会議の運営方策の決定及び会議構成の総合調整・運営

専門委員会

セッションや分科会等の企画立案・運営

 

 

 

基本計画につきましては,こちらのページでもご覧できます。

 



第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)基本計画等説明会(PDF:314KB)を開催しました。(2017年3月6日更新)

平成30年10月に本県で開催する第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)につきましては,会議の概要を定める「基本計画」を平成29年2月24日に公表いたしました。

つきましては,以下のとおり基本計画等説明会を開催いたしましたので,お知らせいたします。

日時:平成29年3月5日(日曜日)15時15分から16時15分まで

場所:茨城県霞ケ浦環境科学センター多目的ホール(茨城県土浦市沖宿町1853番地)

内容:(1)第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)基本計画について
   (2)平成29年度世界湖沼会議関連事業について

その他:参加無料,申込不要

 

 第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)実行委員会設立総会が開催されました。(2017年3月30日更新) 

 

平成29年3月29日(水曜日),茨城県市町村会館1階講堂において,第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)実行委員会設立総会が開催されました。

同実行委員会は,橋本昌茨城県知事を会長に,県,国,市町,産業団体,研究機関,市民団体等の代表で構成され,会議の開催運営に関する事業計画・予算の審議決定機関として設立することが全会一致で承認されました。

 

 

第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)実行委員会規約(PDF:113KB) 

 

 

soukai

 

 

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今後の情報についてはこちらのページのほか,公益財団法人国際湖沼環境委員会(ILEC)のホームページ(外部サイトへリンク)でも随時更新いたします。

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部環境対策課世界湖沼会議準備室

水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2995

FAX番号:029-301-2969

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