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インターネットを悪用した人権侵害について

 県民の皆様へ

 インターネットには、掲示板やSNSなどコミュニケーションの輪を広げる便利な機能があり、普及が進む一方、その匿名性や情報発信の容易さから個人の名誉やプライバシーを侵害し、差別を助長する表現を掲載するなど、人権に係わる様々な問題が発生しています。

 インターネット上に一度書き込まれた不利益な情報は完全に削除することは困難とされ、書き込まれた被害者は将来にわたって苦しむことになります。

 インターネットでは、自由な発言が匿名をなくそうでできる反面、相手の顔が見えないことにより、自分の発言における責任の意識が薄くなってしまい、軽率に人権を侵害する発言をしてしまうことがあります。

 画面の向こう側にも人がいます、他人の人権を尊重し、冷静な発言の心がけをお願いいたします。

 

 相談窓口について

  インターネット上で誹謗中傷等の被害にあわれた場合は、相談先として次の資料を参考にして下さい。

    相談窓口のご案内(PDF:513KB)

 

 

 

 ★インターネット上の書き込みを削除したい場合、相談先として、「セーファーインターネット協会(https://www.saferinternet.or.jp/)」が運営している2つのホットラインがございます。

 

 〇誹謗中傷ホットライン (https://www.saferinternet.or.jp/bullying/

(概要)ネット上で誹謗中傷の被害に遭われている方から連絡を受け、コンテンツ提供事業者に対し、各社の利用規約に基づき削除等の対応を促す通知を行います。

 〇セーフライン (https://www.safe-line.jp/

(概要)リベンジポルノ等の違法有害なコンテンツを一般の方に代わり国内外のプロバイダに削除依頼の申請をいたします。また、被害者の方に必要な相談機関のご紹介も行っています。

 ※セーファーインターネット協会とは・・・インターネットの悪用を抑え自由なインターネット環境を護るために、統計を用いた科学的アプローチ、数値化した効果検証スキームを通して、悪用に対する実効的な対策を立案し実行していく団体です